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山田貴子 やまだblog

2017年6月10日(土)

ロクセンチワンマンライブ『響かせタイ』@下北沢440




rock-senti 11th Anniversary ロクセンチワンマンライブ『響かせタイ』。おかげさまをもちましてロクセンチはデビュー11周年を迎えることができました。
ベース中村カツヲさん(from The LOVE)、ドラム越智祐介さんと共にバンド編成で賑やかに、そしてじっくりと全21曲のステージでした。
満員御礼!!お越しいただいたみなさんありがとうございました!

セットリスト

1 食べさせタイ
2 Having a good time
3 my life your life
4 10年後
5 バラードうたわせて
6 たまねぎ
7 かにあるき
8 ビオラ
9 Rainy girl
10 渋谷LOVE
11 月夜のサンビスタ
12 健康と平和
13 ドンルックバック
14 歩きだせよ
15 今日が終わってしまう前に
16 オルゴール
17 レイトショーを観にいこう
18 hey hey

en1 夕凪オレンジ
en2 マドレーヌ
en3 抱きしめたんだ

イベント冒頭、山田のソロピアノでイントロダクションというような短い曲を演奏しました。
感謝の気持ちを音に、、、おっ、、、文字にするとカッコ良すぎますが、
「ありがとう、ようこそ、一緒に楽しみましょう」
素直にそんな思いで鳴らしました。
そのほかにも楽曲の前に少しのピアノを入れてワンマンライブならではの構成で、はじめから終わりまでじんじんと、そしてワイワイとみなさんと一緒に楽しむことができました。

ライブタイトルは『響かせタイ』だったけれど、それは逆で・・・みなさんの笑顔や手拍子や歌声が私の胸に響きました。言い足りないのだけれど、ありがとうございます!!!

決して自分たちだけでは到底ありえないことがありえる瞬間。会場に足を運んでくれるみなさんがいることで、そして周りのスタッフやサポートメンバー、仲間、みんなが特別な時間や空間を作ってくださいます。暖かくて、でも凛とするような雰囲気。
だからこそ、山田としても、ロクセンチとしても「11周年=10プラス1」という気持ちで、怖がらずに新しいことに挑戦させてもらえているんだと、心に刻みました。

相変わらず、のそのその歩みではありますが、今後ともおつきあいいただけたら嬉しいです。
またこれからもみなさんと一緒に笑ったりジンと来たりできたら最高なのです。
2017年5月14日(日)

『11周年がまたもや待ちきれない』@swan’s cafe


rock-senti 11th Anniversary ロクセンチワンマンライブ『11周年がまたもや待ちきれない』でした!11周年にまつわるワンマンライブ、2日目は愛知犬山swan’s cafe。遠くから、近くからお越しいただいた皆さん、ありがとうございました!今日は今日だけのライブ、とても楽しかったです!



セットリスト

1 my life your life
2 Having a good time
3 rabbit
4 さくらからはじまるソラシドレ(仮)
5 それでも彼女は海へ行く
6 すきになったら
7 たまねぎ
8 レイトショーを観にいこう
9 10年後
11 オルゴール
12 さんぽ
13 Rainy girl
14 かにあるき
15 月夜のサンビスタ
16 たべさせタイ
17 まぼろしの歌うたい
18 マドレーヌ
19 今日が終わってしまう前に

En1 ふたり
En2 抱きしめたんだ
En3 幸せになっちゃえよ

近隣のご迷惑にならないように、音響システムを使用できるギリギリの時間いっぱいまで演奏しました。時間を過ぎてしまった後にいただいたアンコールでは、マイクを使わずに生声、生音だけで「幸せになっちゃえよ」を歌いました。みなさんも一緒に歌ってくれて、胸いっぱいになりました。最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。



swan’s cafeはライブが終わってからもずっとここにいたいと思う、名残り惜しくなるお店です。それはこの店主松本氏が作るリラックス空間、美味しいドリンク、フードがその理由です。松本氏自身もミュージシャンであり、カフェのオーナー店長、アクセサリーブランドの代表であったり、さらに近日にはもうひとつ新たなお店をオープンするとのこと。 会うたびに進化しています。疲れていようが、寝不足だろうが、毎日、一歩ずつ、新しいことに挑戦している姿に刺激を受けます。

ロクセンチの「11周年」は「10年とプラス新しい1年」の意味合いを持って取り組んでいます。
6月10日(土)rock-senti 11th Anniversary ロクセンチワンマンライブ『響かせタイ』@東京 下北沢440 でもそんなステージがお届けできたらと思います。

11周年、皆様のおかげさまをもちまして、迎えることになります。 熱意を持って充実した活動ができるよう、頑張ります。ぜひ皆さんも一緒に楽しんでくださいな!
2017年5月13日(土)

『うた・ピアノ・ギター・うた』@LIVE bar 酔夏男


いよいよ始まりましたrock-senti 11th Anniversaryイベント、大阪から始まり!盛り上がっていきまっしょう!
ということで歌とピアノとギターのシンプルな編成で、ロクセンチそのままをじっくり味わっていただくワンマンライブ、ロクセンチワンマンライブ『うた・ピアノ・ギター・うた』。
みんなの笑顔を見れて嬉しかったです。お越しいただいたみなさんありがとうございました。



セットリスト

1 my life your life
2 Having a good time
3 レイトショーを観にいこう
4 さくらからはじまるソラシドレ(仮)
5 それでも彼女は海へ行く
6 すきになったら
7 たまねぎ
8 幸せになっちゃえよ
9 10年後
10 オルゴール
11 渋谷love
12 月夜のサンビスタ
13 かにあるき
14 まぼろしの歌うたい
15 マドレーヌ
16 今日が終わってしまう前に

En1 たべさせタイ
En2 抱きしめたんだ

ライブはほんとに何が起こるかわからないものです。まさかピアノだけの「月夜のサンビスタ」でナカヤンがサンバダンスを踊ることになろうとは・・・
11年やっていても、、、いや、やっているからなのか、、これがライブですね・・・。

ともかくも、今年できたての新曲「さくらからはじまるソラシドレ(仮」からデビュー曲「マドレーヌ」まで新旧織り混ざったセットリストでたっぷり演奏できました。
ナカヤンはいよいよ水をかぶったような汗をかき、後半はYシャツからTシャツに着替えて、またさらに大汗をかきました。11周年の感謝の気持ちを込めて一所懸命に歌い、弾きました。

みなさんから関西来てねと声をたくさんかけてもらって なんとロクセンチは幸せものなのでしょう。 心があたたかい気持ちで満タンになりました。あぁ、また早く会いに来たいです!
ありがとうございました!
2017年5月7日(日)

『ケロのソラシドレ #2』~オン読みのガク紫陽花~@南青山MANDALA


ノジマケンジとロクセンチの 言と音(こととね)諳(そら)の物語 『ケロのソラシドレ #2』~オン読みのガク紫陽花~でした。
今春始まった新しいイベント、詩と音楽、朗読と演奏が寄り添いながら、物語を紡いでいきます。春の初公演#1では「桜」をモチーフにした物語でした。
今回は「紫陽花」。白からピンク、紫、青と様々に見せてくれる紫陽花の色のように朗読と音楽が絡み合い、色が混じり合うように物語が進んでいきました。野島さんの声色も変幻自在で圧倒されました。
そしてゲストにお迎えした宍戸留美さんの朗読と歌は時に淡く、時には鮮やかに彩りを豊かにしてくださいました。
こんな素敵なお二人の朗読とロクセンチの音楽が重なる瞬間、心が揺さぶられました。
前回にも増して刺激的な2日間となりました。お越しいただいた皆さんにじっくり味わっていただけてたら嬉しいです。ありがとうございました!!



<朗読詩と楽曲のセットリスト>

M1 夕日、落ちる街で(5/6のみ)

朗読1  雨音ロンド
M2 Rainy Girl 
朗読2 オン読みのガク紫陽花
M3   新曲

M4   Having a good time(5/6のみ)
M5   かにあるき(5/6) / たまねぎ(5/7)
M6   マドレーヌ

朗読3 砂時計の指すもの、それは
M7  埋まりたい
朗読4 紫陽花の花言葉
朗読5 予感―きみの好きな雨の日
M8  きみの声がききたい

朗読6 時の結び目
M9  レーズンとパン
M10 それでも彼女は海へ行く

朗読7 紫陽花公園
M11 ふたり 

(アンコール)
朗読8 空が恋の色に染まる頃
M12 すきになったら

#1に引き続きナカヤンは朗読詩「オン読みのガク紫陽花」と 新曲(M3)を書き下ろしました。その一幕は 野島さんの少し悪ぶったでも可愛い大人の男の表現にワクワクしました。
幅広い演技と感情の深さにドキドキします。

さて、次の#3は8月!また野島さんと新しい物語をお届けします。ぜひご期待くださいね!!
くはー!楽しかったです!!



【次回の公演】
■2017年8月12日(土)・13日(日)@東京 大塚 Hearts+
ノジマケンジとロクセンチの 言と音(こととね)諳(そら)の物語 『ケロのソラシドレ #3』
Act:野島健児・ロクセンチ
✴︎詳細は近日中にHPへ掲載いたします。
2017年4月9日(日)

『そこにピアノがあるのなら』@吉祥寺 曼荼羅


rock-senti presents『そこにピアノがあるのなら』。タイトル通り曼荼羅のステージには年季の入ったグランドピアノが鎮座していました。
サウンドチェックに入る時、白髭の仙人の風貌をしたおじいさんがピアノ弦の間からにゅうっと出てきて、「さあ、山田よ、思う存分歌を聴かせなさい。」なんて諭されるような、そうでないような。
とにかく今日1日付き合っていただく曼荼羅のピアノにイベントの成功を誓い、気合を入れました。

お迎えした北清水雄太さん、野村太郎さん、mogmoco、そしてナカヤンも、ともかくも素晴らしい歌をうたうことは間違いないわけで、それ以上に気持ち良く楽しみながらうたってもらえることだけを考えてステージに臨みました。 演奏中は、このご縁に感謝しつつ、「やっぱりこの人たちは偉大だぁ」としみじみしながら弾くことになりました。
いやー、想像を超えて楽しいイベントになりました。 満員御礼!
お越しいただいた皆さん、ありがとうございました!
それぞれのセットリストを挟みつつ、レポートしたいと思います。

最初に登場したのはmogmocoです。

mogmoco1

mogmoco セットリスト

1 やつらの足音のバラード[by かまやつ ひろし]
2 Cabret[ミュージカル Cabretより]〜 I move on[ミュージカル Chicago(シカゴ)より]メドレー
3 His eyes on the sparrow[Gospel music]
4 What a wonderful world[by Louis Armstrong]
5 Mercy, Mercy, Mercy[by Cannonball Adderley Quintet]

ロクセンチのアルバムにはずっと彼女達の声が録音されてきました。 私個人としては古くから友人として、音楽の先輩として長年お付き合いさせていただいていて、いつか一緒にイベントができたらと、ずっと思っていました。今回念願叶いました!笑いあり、しっとりもあり、かっこいいもありのステージング、圧倒的なボーカルとハーモニー。さすがでした。

mogmoco2


すっかり会場があたたまったところで、野村太郎さんのステージが始まりました。

taro

野村太郎セットリスト

1 Raindrops Keep Falling On My Head[by B. J. Thomas]
2 She[by Elvis Costello]
3 恋人よ[by 五輪真弓]
4 LOVE LOVE LOVE[by Dreams Come True](with mogmoco , 中原明彦)
5 遥かなる道の途中で(with 中原明彦)
6 歩道

あらためてすごいセットリストです。60年代のアメリカンポップスから始まって、男の色気を存分に味わってからの昭和歌謡最高峰へ、そして出演者たちをコーラス隊に迎えて大スケールでお届けしてから、じっくりとオリジナルのバラード。
ボーカリストとしての幅広さに、脱帽です。太郎さんの伸びやかな歌声に酔いしれました。

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少しの休憩を挟んで、後半ステージは北清水雄太さんのステージから。サスケが再結成するまでソロで活動していた頃の楽曲やナカヤンとの共作曲を含めて、心の込もった歌を聴かせてくれました。

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北清水雄太(fromサスケ)セットリスト

1 ベイビーアイラブユー
2 どんなときも。[by 槇原敬之]
3 because(仮)(with 中原明彦)
4 泣き虫ボクサー(with 中原明彦)
5 カイト

「ベイビーアイラブユー」は2011年にロクセンチがレコーディングのお手伝いをさせていただいた曲で、当時のことを思い出して、ジーンときてしまいました。そしてみんなでうたった「どんなときも。」は心ウキウキ。ナカヤンとの共作2曲は2008年作と2016年作。2人のシンガーソングライターの思いに胸が熱くなりました。

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そして最後は中原明彦(fromロクセンチ)。ロクセンチの最新曲からカバー曲、さらには出演者全員とそれぞれのコラボレーションもあり、贅沢なハーモニーにワクワクしました。

6cm


中原明彦(fromロクセンチ)セットリスト

1 ソラシドレ
2 missing[by 久保田 利伸]
3 食べさせタイ
4 すきになったら(with mogmoco)
5 健康と平和(with 野村太郎, mogmoco)
6 まぼろしの歌うたい(with 北清水雄太)

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6cm_yuta


最後は全員集合、mogmoco主導で会場を盛り上げてくれました。

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お腹痛くなるほどに笑ってうたいました。ジョーイ!!
Session Joy To The World [by Three Dog Night]

出演者の方々や、お越しいただいたみなさんにご好評をいただきまして、 とても嬉しかったです。またいつか、いいタイミングを見計らって企画できたらなと思っています。

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さあて、ここからは今春から始まった新しいシリーズや、ロクセンチデビュー11周年にまつわるワンマンライブがドンデンダン!と決まっておりまして、またみなさんと盛り上がりたいと、そう思っております。ぜひお付き合いくださいね!

【ライブ情報】
■2017年5月6日(土)・7日(日)@東京 南青山MANDALA
ノジマケンジとロクセンチの 言と音(こととね)諳(そら)の物語
『ケロのソラシドレ #2』
Act:野島健児 / ロクセンチ

■2017年5月13日(土)@大阪 心斎橋 LIVE bar 酔夏男
rock-senti 11th Anniversary
ロクセンチワンマンライブ『うた・ピアノ・ギター・うた』
Act:ロクセンチ

■2017年5月14日(日)@ 愛知 犬山 swan’s cafe
rock-senti 11th Anniversary
ロクセンチワンマンライブ『11周年がまたもや待ちきれない』
Act:ロクセンチ

■2017年6月10日(土)@東京 下北沢440
rock-senti 11th Anniversary
ロクセンチワンマンライブ『響かせタイ』
Act:ロクセンチ

◇詳細はライブページをご覧ください。