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山田貴子 やまだblog

2017年8月18日(金)

「ロクセンチはたまご☆ピリがおすき ファイナル」インフォメーションムービー公開


ロクセンチすきなひととやるライブシリーズvol.23
「ロクセンチはたまご☆ピリがおすき ファイナル」のインフォメーションムービー公開しました!
ぜひご覧ください!




■2017年9月2日(土)
ロクセンチすきなひととやるライブシリーズvol.23
「ロクセンチはたまご☆ピリがおすき ファイナル」
Act:たまご☆ピリ / ロクセンチ

◇詳細はライブページをご覧ください。
2017年8月13日(日)

『ケロのソラシドレ #3』〜午前五時のヒマワリ〜


ノジマケンジとロクセンチの 言と音(こととね)諳(そら)の物語 ケロのソラシドレ #3』〜午前五時のヒマワリ〜でした。
今年の春から声優の野島健児さんと一緒に取り組み始めて、季節はめぐり、夏を迎えたケロの物語は朗読、歌、さらにダンスまで(!)幅広く、奥行き深い内容となりました。
冷房の効きすぎた会議室の静けさ、学生時代の夏休みのけだるい温度、人格を持つヒマワリのうつろう情感。会場ににいるみなさんそれぞれの夏の記憶と物語が交差し、ひとつの渦巻きになるような、濃い時間を共有し、ケロの夏物語をみなさんと一緒に体感することができました。楽しんでいただけていたなら幸いです。
お越しいただいたみなさんありがとうございました。



<朗読詩と楽曲のセットリスト>

【1部】

朗読1 夏休みは八月になると早い〜それはいつもと同じ午後五時の憂鬱
M1 渋谷 love
朗読2 夏休みは八月になると早い〜午前零時の空想
M2 夕凪オレンジ
M3 えらい人になってしまおう
朗読3 バス停のヒマワリ
M4 はやくかえろう
M5 お悩み流しの歌うたい(即興演奏)
M6 まぼろしの歌うたい

【2部】

M7 GROOVE STAR
M8 たまねぎ
朗読4 夏休みは八月になると早い
M9 いつの間にこんなに好きになっていたんだろう
M10 夏休みは八月になると早い
M11 Q&A
M12 月夜のサンビスタ
朗読5 午後十時の花火
M13 花火
M14 午前五時のヒマワリ

初の試みも満載でした。はじめてバンド編成ということでベースには中村カツヲさん、ドラムは越智祐介さんの力をお借りして、さまざまな夏の色彩が表現されました。ロクセンチのライブではお馴染みのメンバーということもあり、始終楽しく取り組むことができました。感謝 !

野島さんの初挑戦はブルースハープ。ちょっとした待ち時間でも惜しむことなく練習されていました。本番はばっちり、涼しげておだやかでいい音でした。さらにはげしいサンバダンスにもおつきあいいただきました。夏らしくアクティブなステージも楽しかったです。

今回のナカヤンの書き下ろし作品、朗読詩「夏休みは八月になると早い」はケロ史上長編となった物語は学生時代青春物語でした。未熟さ、もどかしさと夏の蒸し暑さがリアリティのある風景を思い起こさせました。
そして、公演の度にコンセプトに合わせて新たな楽曲を製作していますが、今回書き下ろされた「午前五時のヒマワリ」は、まさに朗読詩と楽曲が合わさった一つの作品でした。ケロならではの語りと歌が融合、野島健児とロクセンチが混ざり合って、公演の最後を締めくくるにふさわしい作品に仕上がりました。

みなさんのおかげさまをもちまして、今回のケロも濃密で充実した公演になりました。ありがとうございました!
また、どこかの季節でケロが語りだす時を楽しみにしててくださいね。
今後ともケロをよろしくお願いいたします!!


2017年7月29日(土)

『下北沢 夕涼み部 vol.4』@下北沢440


ロクセンチ&下北沢440 Presents『下北沢 夕涼み部 vol.4』は夏の恒例お祭りライブイベント!毎年とても楽しみにしている企画のひとつです。
浴衣、縁日、夏の歌。大人の夏祭りをみなさんと一緒になってはしゃいだり、じんときたりして、夏を全身に感じることができました。
客席にも浴衣姿がたくさん見えました。かわいいし、かっこいいし、やっぱりいいものですね。粋です。涼です。

涼といえば、会場お越しいただいたみなさんにお配りさせていただいた「夕涼み特製扇子」も毎度ご好評をいただいております。出演者の顔をハンコにして一つ一つ押した2017年バージョン。左からcan/gooのPOMさん、TAPIKOさん、ロクセンチ山田、ナカヤン、IKUさんです。原画は全てナカヤンの似顔絵です。



さてライブのはじまりは出演者全員で「真夏の果実」。
たまらなく切ない夏の名曲をやさしい歌声でオープニングを飾りました。



そして1番目に登場したのはIKUさん。ピアノ弾き語りのステージはキュートでエレガント。伸びのある艶やかな声身体に染み入りました。素晴らしかった!!

お次はcan/gooのPOMさん、TAPIKOさん。この日はアコースティック編成で別名、TAPIPOMというユニット名がついているそうです。明るくてパワフルで元気をもらえるステージでした。夏バテなんてどこかへ飛んでいきます。楽しいっ!

そしてロクセンチはバンド編成で夏の曲を中心にワイワイと賑やかなステージとなりました。

ロクセンチセットリリスト

1 夏休みは八月になると早い
2 You don’t have to be perfect
3 それでも彼女は海へ行く
4 夕凪オレンジ
5 Having a good time
6 月夜のサンビスタ
7 抱きしめたんだ



月夜のサンビスタでは客席の皆さんと一緒になって「夕涼み特製扇子」を振って踊りました。浴衣でサンバを踊るナカヤンはなかなかシュールでありつつ、熱かったです。

そして最後は出演者全員のセッション。 今回はつい先月、can/gooのPOMさんがリリースしたアルバムにナカヤンが書き下ろした曲と数年前にcan/gooと共同開催した際に制作された曲を含め3曲、たっぷり演奏しました。IKUさんもはりきって歌ってくれて、イベントのラストは大いに盛り上がりました。

セッションセットリスト

PUN (by 中原明彦&POM)
環六ブルース (by 中原明彦&POM)
夏祭り (by JITTERIN'JINN)

7月の終わりに下北沢440で開催された大人な夏祭り。
みなさんと一緒になってはしゃいで、憂いで、最高に楽しい夜になりました。
ありがとうございました!
2017年6月17日(土)

祝!本田’POM’孝信バースデー&アルバム『FRIENDS』発売!




バカだー!
あったけー!
ジンとくるー!

そんな夜でした。
POMさん、おめでとうございます。お疲れさまでした!!

POMさんの新しいアルバム『FRIENDS』には中原明彦が共作し、ロクセンチとしてもお手伝いさせていただいた楽曲「pun」を収録していただきました。

今回関わらせていただいて、あらためてPOMさんの懐の深さ、優しさ、芯の強さたくさん感じました。尊敬する先輩です。



さあさあ!来月はこれまでよりもさらに絆が深まったPOMさんと、今回ステージ出ずっぱりで支えた凄腕TAPIKOさんと、さらに北海道からはるばる来てくれるIKUさんと共にお送りするのは夏のお祭りライブイベント、『下北沢 夕涼み部 vol.4』!

楽しみすぎます!!この熱き気持ちをステージに!ステキな夜になりそうです。
ぜひ、みなさんご参加くださいな!ワッショーイ!

7月29日(土)@下北沢440
ロクセンチ&下北沢440 Presents『下北沢 夕涼み部 vol.4』
ACT:IKU / can/goo(TAPIKO & POM) / ロクセンチ
*ライブ情報詳細はコチラをご覧ください。

2017年6月10日(土)

ロクセンチワンマンライブ『響かせタイ』@下北沢440




rock-senti 11th Anniversary ロクセンチワンマンライブ『響かせタイ』。おかげさまをもちましてロクセンチはデビュー11周年を迎えることができました。
ベース中村カツヲさん(from The LOVE)、ドラム越智祐介さんと共にバンド編成で賑やかに、そしてじっくりと全21曲のステージでした。
満員御礼!!お越しいただいたみなさんありがとうございました!

セットリスト

1 食べさせタイ
2 Having a good time
3 my life your life
4 10年後
5 バラードうたわせて
6 たまねぎ
7 かにあるき
8 ビオラ
9 Rainy girl
10 渋谷LOVE
11 月夜のサンビスタ
12 健康と平和
13 ドンルックバック
14 歩きだせよ
15 今日が終わってしまう前に
16 オルゴール
17 レイトショーを観にいこう
18 hey hey

en1 夕凪オレンジ
en2 マドレーヌ
en3 抱きしめたんだ

イベント冒頭、山田のソロピアノでイントロダクションというような短い曲を演奏しました。
感謝の気持ちを音に、、、おっ、、、文字にするとカッコ良すぎますが、
「ありがとう、ようこそ、一緒に楽しみましょう」
素直にそんな思いで鳴らしました。
そのほかにも楽曲の前に少しのピアノを入れてワンマンライブならではの構成で、はじめから終わりまでじんじんと、そしてワイワイとみなさんと一緒に楽しむことができました。

ライブタイトルは『響かせタイ』だったけれど、それは逆で・・・みなさんの笑顔や手拍子や歌声が私の胸に響きました。言い足りないのだけれど、ありがとうございます!!!

決して自分たちだけでは到底ありえないことがありえる瞬間。会場に足を運んでくれるみなさんがいることで、そして周りのスタッフやサポートメンバー、仲間、みんなが特別な時間や空間を作ってくださいます。暖かくて、でも凛とするような雰囲気。
だからこそ、山田としても、ロクセンチとしても「11周年=10プラス1」という気持ちで、怖がらずに新しいことに挑戦させてもらえているんだと、心に刻みました。

相変わらず、のそのその歩みではありますが、今後ともおつきあいいただけたら嬉しいです。
またこれからもみなさんと一緒に笑ったりジンと来たりできたら最高なのです。