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山田貴子 やまだblog

2016年12月25日(日)

ロクセンチどこでもライブシリーズvol.19「しわすグルーヴィン荒川線2016」


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年末恒例となっているロクセンチどこでもライブシリーズvol.19「しわすグルーヴィン荒川線」。
2016年をご乗車いただいた皆さんとじんわりを振り返りつつ、車窓からの温かい日差しを受けながらゆったりとライブを楽しむことができました。
今年はロクセンチがデビュー10周年を迎えた年でした。あらためて感謝の気持ちで精一杯やらせていただきました。

セットリスト

1 rabbit(サウンドチェック)
2 北風のクリスマス
3 シチュー
4 たまねぎ
5 オルゴール
6 Having a good time
7 オー・シャンゼリゼ(カバー)
8 さんぽ
9 かにあるき
10 ブラウニー
11 レイトショーを観にいこう
12 10年後
13 さよなら2016ねん
14 抱きしめたんだ

きましたね、クリスマスに年末感。じわじわ。びゅうびゅう。
これにて今年のロクセンチライブはおかげさまで無事に終了です。
また2017年も皆さんと一緒に楽しい時間を過ごせますように!

来年もなにとぞロクセンチをよろしくお願いいたします!!

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2016年11月12日(土)

「ロクセンチはサスケがおすき」@下北沢440


ロクセンチすきなひととやるライブシリーズvol.22「ロクセンチはサスケがおすき」でした!
公私ともに長く、深いお付き合いのあるサスケのお二人。そりゃ面白いイベントになるわい!と勝手にニヤついておりましたが、いやはや、想像以上でした。笑いと感動で心もお腹も震える一夜となったのでした。

イベント冒頭はウェルカムセッションということでロクセンチ中原とサスケ北清水雄太さんが、じっくり聴かせてくれました。互いの呼吸や間も委ねられるような、信頼の度合いが違います。さすがのコラボレーションでした。

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メロディー by 玉置浩二

いつもならばここで本編が始まるところですが、今回は特別にもう1曲。 大先輩が二人も応援に駆けつけてくれ、「I Love You」(by 尾崎豊)を歌い上げてくれました。ここでは山田が伴奏を務めさせていただきました。(震えながら、こらえながら。)

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尾崎(太崎)豊 Ver.

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浜田(太田)省吾 Ver.

奥山さんは尾崎豊さんと浜田省吾さんの大ファンとのことで、これまで温めてきたその愛の結晶をステージで見せてくれました。透明感のある声で素晴らしい歌唱なのですが、ちょいちょい挟まる似てる加減が絶妙で、客席も共演者もどっと沸きました。すごいなあ。奥やん。
もうすでにこの夜が伝説になることが決定した瞬間でした。これから始まる本編への期待が大きく膨らみます。

すっかりあたたまったところでサスケが登場です。ストレートな歌詞や切ないメロディがぐっと刺さります。北清水さんの声はのびやかに、奥山さんのハイトーンは鮮やかにアコースティック編成とは思えない重厚なステージングでした。

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お次はロクセンチのステージへ。サスケのステージに気持ちが高ぶりました。自然に歌も演奏も熱がこもりました。途中「まぼろしの歌うたい」では北清水雄太さんが飛び入りでコーラスで参加してくれました。 この曲は以前、シリーズで北清水雄太さんと共演したときに発表され、後に2ndアルバム「READY!STEADY!」のレコーディングでも一緒に歌ってくれたという経緯があります。ということである意味、完璧オリジナルバージョンでお届けできました。うれしかった!

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ロクセンチ セットリスト

1 もぐりこみたい
2 10年後
3 ビオラ
4 まぼろしの歌うたい(ゲストコーラス:北清水雄太)
5 I Love You
6 Q&A
7 健康と平和

さて、ここからがロクセンチすきなひととやるライブシリーズの醍醐味です。
合同バンドロクスケが満を持して登場、と思いきや、なんと再度、大先輩が登場してくれました。山田が「I Love You」のイントロを弾き始めると太崎先輩は楽屋の扉から飛び出してきて、慌ててマイクを握り、、、一旦は歌うのですが、途中、自ら突っ込み。「もういいって!」
またどっと客席が湧きます。
そのサービス精神に脱帽、面白しろさに羨望です。 無茶振りに付き合ってくれてありがとうございます。

気をとりなおして(?)、ロクスケ、そしてサポートメンバーがステージに揃ったところで、ロクスケリーダー奥スケ(奥山裕次さん)がボイスパーカッションのような独自のスタイルで唐突にイントロをはじめました。事前にみなさんからいただいたプロデュースアイデアを盛り込んだ問題作、ロクスケのテーマソング「レッツゴー! ロクスケ!」からスタートしました。

ロクスケ セットリスト

レッツゴー! ロクスケ! by ロクスケ
新曲 by 中原明彦・北清水雄太 共作
泣き虫ボクサー by 中原明彦・北清水雄太 共作

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ロクスケのほかメンバーが笑いすぎです。もう客席もステージもリーダー奥スケのいちいちに笑転げます。奥山さんの歌だけにとどまらない芸の幅広さ、クオリティーの高さは圧巻でした。サビ前の奥スケの掛け声「ピーピーピピー!レッツゴーロクスケ!」はしばらく耳から離れないでしょう。

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打って変わってロクスケのためにさらに書き下ろした共作新曲はバラード。ロクスケメンバー全員のコーラスを駆使したアレンジと優しいメロディーラインが効いていて、じんわり温まる曲に仕上がりました。名曲。

最後の締めくくりは以前に共作し、これまで共演する度に一緒に演奏してきた、お気に入りの「泣き虫ボクサー」。コールアンドレスポンスでみなさんと一体になって歌いました。

いやあ、すごかった。今年のシリーズの締めくくりとして最高の夜になりました。お越しいただいた皆様、サスケのお二人、スタッフの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました!!

追伸:そして11/12はロクセンチのサポートベース中村カツヲさん(From the LOVE)のお誕生日でした。みんなでハッピーバースデーを歌ってお祝いしました。 katuwo
(左から中原明彦・中村カツヲ・サポートドラムス高インボム)
2016年11月7日(月)

11/12(土)「ロクセンチはサスケがおすき」インフォメーション(随時更新)


ロクセンチすきなひととやるライブシリーズvol.22
「ロクセンチはサスケがおすき」のインフォメーションムービー公開しました! 特別企画が満載です!みなさんにもご協力いただくことがあるとおもいます。
まずはインフォメーションムービーをぜひご覧くださいね!!



2016年11月12日(土)
ロクセンチすきなひととやるライブシリーズvol.22 「ロクセンチはサスケがおすき」
の特別企画でロクセンチ×サスケの合同バンドが結成されることになりました!
バンド名は「ロクスケ」。そこでこの新人バンド「ロクスケ」をみなさんと一緒にプロデュースしていきます!

<募集内容>
特別企画“「ロクスケ」をみんなでプロデュースしよう!”
もしもわたしがぼくがプロデューサーだったら…?!
オリジナル楽曲について、衣装について、キャラクター設定についてなどなんでも結構です。
件名「ロクスケP」の件で info@6-cm.com までぜひメールをお送りくださいね!ロクラジネーム(ニックネーム)を忘れずに!
*ロクセンチのネットラジオ「ロクラジ」10/16,10/26,11/6更新
*サスケのネットテレビ「sasukeTV」10/25放送
にてご紹介しております!

<詳細情報>
2016年10月16日(日) 【ロクラジ第195回】 (更新済み)
※特別企画“「ロクスケ」をみんなでプロデュースしよう!”は19’12″頃からお話しています。

2016年10月25日(火)サスケのネットテレビ「sasukeTV」
放送終了いたしました。たくさんのメッセージありがとうございました!

2016年10月26日(水)【ロクラジ第196回】(更新済み)ゲスト:サスケ
※特別企画“「ロクスケ」をみんなでプロデュースしよう!”は14’10″頃からお話しています。

2016年11月6日(日)【ロクラジ第197回】(更新済み)

ロクスケのテーマソング制作現場動画



おかげさまで快調に制作は進んでおります!
みなさんからたくさんのプロデュースアイデアを送っていただきました。 ありがとうございました!
さらに中原・北清水チームの共作新曲もご期待くださいね!

◇公演詳細はライブページをご覧ください。
2016年10月16日(日)

「10周年が終わる前に」@swan’s cafe


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3月の「10周年が待ちきれない」から約半年ぶりのswan’s cafe、「10周年が終わる前に」ではみなさんと一緒にじっくり10周年を噛み締めながらゆったりとライブを楽しみました。 待っていてくれた愛知のみなさん、遠くから駆けつけて来てくれたみなさん、ありがとうございました!

swan’s cafeの店主松本氏は古くからのお付き合いで、ロクセンチとはこれまで何度も共演してきたミュージシャン仲間でもあります。 ロクセンチがライブをするたびに音や声の機微が表現できるようにあれこれを試行錯誤を重ねながら音響環境を整えてくれています。
ピアノとギターだけのシンプルな編成でBest Selection Album『rubbed songs』を中心に新曲たちも交えつつ、たっぷりお届けしました。swan’s cafeのやさしい空間に身をゆだねつつ、リラックスしながらロクセンチライブを楽しんでいただけてたら嬉しいです。

セットリスト

1 週末は2人でゲームでもしよう
2 You don’t have to be perfect
3 シチュー
4 もぐりこみたい
5 オルゴール
6 マドレーヌ
7 ビオラ
8 Blowin the Wind by Bob Dylan カバー 
9 Having a good time
10 10年後
11 食べさせタイ
12 バラードをうたわせて(仮)
13 かにあるき
14 rabbit
15 渋谷love
16 レイトショーを観にいこう
17 抱きしめたんだ

10周年は厳密にいうと、来年の6月5日までは周年中になるんだろうけど、ひとまずここでしっかり締めくくりつつ、次のステージへ向けてエンジン温まってきました。 またあたらしい曲や、あたらしいロクセンチを表現できるように進んでいきます!ありがとうございました!
2016年10月8日(土)

「ロクセンチはラブハンドルズがおすき」@下北沢440


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ロクセンチすきなひととやるライブシリーズvol.21「ロクセンチはラブハンドルズがおすき」でした!
2009年から毎年開催されているシリーズ、皆勤賞、8回目の登場となったラブハンドルズが登場です。ラブハンドルズとは近頃、もろもろを超越したコラボレーションが繰り広げられておりまして、リスペクトは濃くなる一方、メンバーそれぞれはもはや兄弟のようで、熱くなることも、和むこともごく自然に共有できるというか、そんな阿吽(あうん)の呼吸。

まずは”ごあいさつの1曲”ということでナカヤンとラブハンドルズ若林氏がイベントの幕を開けました。

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ロクセンチ中原明彦 ・ ラブハンドルズ若林利和
恋しくて by BIGIN

若林氏のブルースハープが鳴きました。ナカヤンも「もっとこい!もっとこーい!」というふうにギターでまくしたてます。熱いごあいさつとなりました。

そしてラブハンドルズが登場。あいかわらず、名曲の数々と笑いの耐えないMC会場を盛り上げます。
今回のイベントテーは「New song 新曲をそれぞれのステージに用意する」ということで、ラブハンドルズの新曲は溝下 創氏が作曲をし、若林氏が作詞担当ということになりました。メロディーはシンプルで男っぽく、歌詞はなんとこれまでのラブハンドルズが発表してきた楽曲のタイトルをつなげました。タイトルとはいえ、並ぶとすてきな詩になっているという、長年活動していないとできない年輪がなせる業ということですね。

そしてロクセンチステージでは今回は秋も深まってきたということで、あたたか~いのイメージでお届けしました。

ロクセンチセットリスト
1 You don’t have be perfect
2 Having a good time
3 シチュー
4 バラードをうたわせて(仮)新曲
5 rabbit
6 渋谷love
7 hey hey
8 ビオラ

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今年6月にリリースしたBest Selection Album『rubbed songs』を中心に長年演奏してきた曲たちがセットリストに多く入っています。さらに、久々にサポートしてくれたドラム、こうくんのリクエストにも応えていくと、自然にBest Selection なセットリストになりました。

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サポートドラムス 高インボム

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ロクセンチの新曲はおとなっぽく、こどもっぽくもあり、10周年をむかえたいまのロクセンチの真骨頂というか、もしくは、またひとつ階段をのぼっていく、そんなイメージもありながら、制作されました。 できたてホヤホヤ、アツアツでお届けしました。さっそくご好評をいただけてうれしかったです。またこれから磨いていきたとおもいます。

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今回のもうひとりのサポートメンバーはベース中村カツヲ(from theLOVE)さんです。最近はコーラスをしていただく機会が増えました。いつも助けていただいております。

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さあ、トリを務めるのはロクセンチ×ラブハンドルズ合同バンド ロクセンドルズです。
驚くことに今回のステージでは5曲演奏したのですが、そのすべてはロクセンドルズのオリジナル曲だということ!
しかも新曲以外はCD音源として発表しているということ!!もうただの合同バンドではないです。

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ロクセンドルズ、なんだか貫禄さえ感じます…。


ロクセンドルズセットリスト

1 Young song
2 冬が来るまでは
3 New song(仮)新曲
4 ラブソングのつくり方
5 First song

とはいえ、新曲は緊張します。 ロクセンドルズの新曲はナカヤンが書き下ろしました。 アッパーな16ビートで若林氏はとても気に入っていました。 溝下氏のエレキギターのカッティングもかっこよかったなぁ! 初演でしたが、なかなかかっこよく仕上がったのではないかとおもいます。またいつかCD音源化できたらいいなと思っています。

さて、ここで終わらなかったのはシリーズ初めてではないでしょうか。 なんと、アンコールをいただき、ナカヤンと若林氏がステージに戻りました。 すでに公演時間を超えていたので最後のごあいさつだけで、、、という流れのところ、440店長のふかーい懐に甘えさせていただき(今回だけ特別!)「恋しくて」をもう一度2人で演奏し、締めのごあいさつの1曲とあいなったのでした。

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会場にお越しいただいたみなさんと440スタッフのみなさんのおかげで、今年も「ロクセンチはラブハンドルズがおすき」無事に終了することができました。 あらためてありがとうございました!!

さて、今年のシリーズファイナルはサスケをお迎えします。 これまた公私ともに長いおつきあいをしているお2人です。 いやはや、今年のシリーズはなかなか濃いなぁ。笑しかし、その分これでもかってくらいのコラボレーションをお見せすることができるわけです。ぜひ11月もご期待くださいね!

■2016年11月12日(土)@東京 下北沢440
ロクセンチすきなひととやるライブシリーズvol.21
「ロクセンチはサスケがおすき」
Act:サスケ / ロクセンチ

◇詳細はライブページをご覧ください。