News
Profile
Discgraphy
Live
Special

山田貴子 やまだblog

2016年6月25日(土)

『10周年記念アルバム レコ発ワンマンライブ(仮)』@大塚Hearts+

all

きたぜ!いよいよだぜ!!rock-senti 10th Anniversary『10周年記念アルバム レコ発ワンマンライブ(仮)』!

お昼間からぶっ飛ばしたぜー!
なんて言いたかったのですが、いやはや、ステージに出ていってまだひとつも音を出していないのに涙腺が緩んでるあたり、もぅ。
たくさんのみなさんにお越しいただきました。ありがとうございました!! みなさんの笑顔や手拍子や歌声に自分はこんなに純粋だったか!?とびっくりするほどにまっすぐにずきゅーんと心打たれました。

ご来場特典として、プレゼントさせていただいたベストセレクションアルバム「rubbed songs」に収録されている曲を全て余すことなくお届けしました。多少MCは少なめだったかもですが、どにかくこのアルバムはみなさんに選ばれた楽曲であり、ライブで育って来た曲ですから! 「ねぇねぇ!聴いて!!こんなアレンジになったよ!一緒に歌おうよ!」などと子犬が足にまとわりつくように、ねぇねぇ!ねぇ!!としたセットリストになりました。

n2

y1

セットリスト

1 10年後
2 You don’t have to be Perfect
3 たまねぎ
4 rabbit
5 つぼみ
6 幸せになっちゃえよ
7 今を旅する者たちへ
8 hey hey
9 Having a good time
10 ビオラ
11 かにあるき
12 渋谷love
13 レイトショーを観にいこう
14 今日が終わってしまう前に
15 マドレーヌ

en1 夕凪オレンジ
en2 10周年の抱きしめたんだ

アルバムの1曲目と同じ「10年後」からスタートしました。
曲の最後の歌詞に「まずは今日 なにするかだ」とあります。
今の自分にできることは「ありがとうを精一杯表現すること」。
そう思ったら、会場のみんなでロクセンチを演奏しているような感覚になりました。その中でわたしはピアノを担当していて、みんなから「イントロはまかせたぞー!サビはみんなで一緒にうたうぞー!そーれ!そーれ!」という声が聞こえてくるような気がしました。


k1
ベース 中村カツヲ(from theLOVE)

s1
ドラムス スガノ綱義

お二人は「rubbed songs」のスタジオレコーディングにも参加してくれています。

本編最後の「マドレーヌ」、アンコールに至るまで、心震える最高に嬉しいライブになりました。
ベストセレクションアルバム「rubbed songs」を一緒につくってロクセンチ10周年をみんなでお祝いできて、幸せすぎやしないかしら!!もう天にも昇る気持ちってこんな感じなのかしら!!

あらためて、みなさん本当にありがとうございました!
プレゼントさせていただいた「rubbed songs」もよろしくお願いしますー!
2016年6月11日(土)

rock-senti 10th Anniversary 『ロクセンチはラブハンドルズがおすき in 大阪』@knave


念願の大阪開催が実現した毎秋の好評シリーズ「ロクセンチすきなひととやるライブシリーズ」10周年記念特別編、rock-senti 10th Anniversary 『ロクセンチはラブハンドルズがおすき in 大阪』!
ラブハンドルズかっけー!ロクセンドルズたっぷりー!新譜でたー!ドリフって知ってる?りんくん駆けつけ!カツヲさんの抱擁!・・・キーワードだけでももう、ひとつのイベントでこれでもかというぐらい見所があって胃もたれしそうなくらい、あはは。なんとも終わってみれば4時間の大スペクタクルのステージでした。お越しいただいたみなさん、長丁場にお付き合いいただきありがとうございました!

wn (500x334)

さて、まずはこの「ロクセンチすきなひととやるライブシリーズ」ではおなじみのウェルカムセッションです。イベントの大事なスタートを切るコラボレーション、出番はナカヤンとラブハンドルズ若林氏、通称わかちゃんです。二人だけのセッションもシリーズの毎回の恒例です。持ち曲も増えましてどれをご披露するか悩むほどです。
・きみを待っている間 (by中原明彦)

さてお待ちかね!ラブハンドルズのバンドステージです。あらためてそのステージングはかっこいいなぁと、そして名曲ばかりだなぁと憧れを持たずにはいられません。ギターの溝下氏、通称みぞちゃんとわかちゃんの世界は男っぽくて、でも繊細であかるくてでも、どこか憂いでいて、ああいいなぁと思うのです。

ラブハンドルズとはこの10年、それ以上の付き合いの中、互いにいろいろなことがあって、いろいろな話をして、このシリーズでは毎度とんでもなく面倒な企画に付き合ってくれる盟友が10周年記念ライブのこの日にすばらしいライブを観せてくれました。否応無く気合がはいります。

0611_1 (500x334)

ロクセンチセットリスト<前半>

1 Having a good time
2 10年後
3 マドレーヌ
4 レイトショーを観にいこう

ロクセンチステージは前半4曲を終えたところで特別ゲスト、元・ロクセンチベース宮本倫和、通称りんくんが登場しました。りんくんはロクセンチを卒業後、お坊さんになるための修行に入りました。現在はお坊さんとしてのお仕事で多忙中にもかかわず「10周年のお祝いは顔を見て言いたいです」と言ってくれて今回、なんとかスケジュールを調整してステージにあがってくれました。ライブハウスで一緒に演奏するのは約4年ぶり! というわけでサポートベース中村カツヲ氏と入れ替わりました。カツヲさんが去り際、りんくんと硬い握手と熱い抱擁をしてくれました。

rn (500x334)

とても胸が熱くなるシーンでした。

りんくんを迎えて後半は3人ならではの曲、りんくん自身のリクエスト曲も含めてメモリアルなステージをお届けできました。

rin1 (500x334)

ロクセンチセットリスト<後半>

5 きみの声がききたい
6 かにあるき
7 Q&A
8 ドンルックバック
9 抱きしめたんだ(10周年ver.)

rn2 (500x334)

久々のりんくんベース、なつかしかった。ありがとう、りんくん。

そしてロクセンチ×ラブハンドルズの合同バンドロクセンドルズが締めくくります。
ロクセンドルズは「ロクセンチすきなひととやるライブシリーズ」がはじまった2009年に結成されました。昨年は初音源CDを発表し、ご好評をいただきまして、この日なんと2枚目のシングルを発表しました。どこまでいくのかロクセンドルズ。

YaoungsongJacket

2nd シングル『Young song』/ ロクセンドルズ

<収録曲>
1 Young song
2 ラブソングのつくり方
3 冬が来るまでは

発売日:2016年6月11日
価格:¥1,000 (TAX IN)
ライブ会場限定販売

ロクセンドルズ セットリスト

1 My Sweet Honey
2 冬が来るまでは
3 ラブソングのつくり方
4 Young song(新曲)
5 GROOVE STAR
6 ラブソング
7 First song

rs (500x334)

そのステージも歌い、踊り、笑い、きゅんときます。このバンドはさらに魅力が増していくようです。

rs2 (500x334)

そんなこんなで4時間、ゴゴゴッとお届けしました。

w (500x334)

『ロクセンチはラブハンドルズがおすき in 大阪』は内容の濃くて、おもしろくて、あったかいイベントとなりました。ラブハンドルズのお二人はいつもにも増して大変な企画にもかかわらず前のめりに準備にステージに取り組んでくれ、4時間演奏し続けたサポートメンバーの中村カツヲさん、スガノ綱義さんには頭があがりません。そして久々のりんくんとのステージに心がぽかぽかしました。そしてなによりこイベントを一緒に楽しんでくれたみなさん笑顔!!ほんとうれしかったです。もう rock-senti 10th Anniversaryスペシャルイベントはどんどんボルテージがあがっています。私自身すごく楽しんでおります!

一連の10th Anniversary スペシャルイベントは6月25日@東京 大塚Hearts+のお昼と夜の公演にてひとまず締めくくられます。お昼の『10周年記念アルバム レコ発ワンマンライブ(仮)』ではお越しいただいたみなさん全員に10周年記念アルバムBest Selection Album『rubbed songs』をプレゼントいたします!
夜は『君とうたえば ~おすきスペシャル感謝祭~』、ロクセンチと深く、長くお付き合いのあるアーティストのみなさんともにワイワイするイベントがあります。当日会場にて催される特別企画の準備も進められています。ほんと楽しみ!!ぜひともお越しいただきたい!!

イベントの詳細、チケットのご予約はライブページをご覧くださいね!
2016年6月4日(土)

rock-senti 10th Anniversary 『ベスト・オブ・ロクセンチ2016』 @下北沢440


rock-senti 10th Anniversary Special Event が幕開けたのです。
本日は『ベスト・オブ・ロクセンチ2016』でした。お越しいただいたみなさん、ありがとうございました!感謝の気持ちで胸がいっぱいでした。 10周年を迎えるということは、楽しくて、嬉しくて、泣けてくることなのでした。あたまからおわりまでずっと熱くなっていました。

今回の企画はお越しいただくみなさんからのリクエスト、そして10周年特別企画「ロクセンチこの1曲」にて選ばれた、楽曲をもとにセットリストを構成しました。未収録曲、特典CD収録の楽曲などの全てからみなさんに選んででいただいた曲は予想を越えて幅広くて、結果、たっぷりどばばーんとお聴きいただくことになりました。

0604_1 (500x334)

『ベスト・オブ・ロクセンチ』ならではのセットリストは新鮮で、懐かしくて、ドキドキしました。
おもしろかった!

セットリスト

1 Having a good time
2 Viva! Everyday!!
3 文庫本
4 オルゴール
5 10年後
6 かにあるき
7 hey hey
8 渋谷love
9 I love you
10 ずるホリデー
11 週末は2人でゲームでもしよう
12 Jamie jackson Jr.
13 ドンルックバック
14 月夜のサンビスタ
15 Q&A
16 たまねぎ
17 レイトショーを観にいこう
18 マドレーヌ
19 今日が終わってしまう前に

en
本当に正解はloveですか?
まぼろしの歌うたい
抱きしめたんだ(10周年ver.)

0604n1 (500x333)

全22曲、全力でお届けいたしました。
長丁場のステージをすさまじい集中力で支えてくれたサポートメンバーはドラムス スガノ綱義さん、ベース 中村カツヲさん(from theLOVE)。
10年の間にお二人とのお付き合いも長くなりました。10周年記念アルバムの制作にも尽力してくれ、rock-senti 10th Anniversary Special Event の全公演も支えてくれます。あらためて感謝です。

0604k1 (334x500)

0604s2 (500x334)

さて、ではここで気になる『ベスト・オブ・ロクセンチ2016』10位から1位まで発表いたしますよ!”6月4日のためのスペシャルページ”にてご投票いただいた「これが聴きたいリクエスト」の集計結果です。予想どおりかしら?!どうかしら!?

第1位  Q&A

第2位  渋谷love

第3位  Viva! Everyday!!

第4位  マドレーヌ

第5位  I Love You

第6位  Jaimie Jackson Jr.

第7位  ドンルックバック

第8位  週末はふたりでゲームでもしよう

第9位  文庫本

第10位  ずるホリデー

本当は選んでいただいた曲を全部演奏したいところでしたが、(そんなことをするとみなさんの終電を見送ることになってしまう!)泣く泣くセットリストから外れてしまった曲たちはこれからのライブでまた磨いていけたらとおもいます。
今月はこのすばらしく幸せな時間をまだまだみなさんと一緒に過すことになります。ニヤけてきます。
ロクセンチ10周年を一緒にたのしんでいただけたらうれしいです。

イベントの詳細、チケットのご予約はライブページをご覧くださいね。
2016年4月24日(日)

Dear my friends〜vol.4〜 『ワカ・サリバンショー』@南堀江 knave


6cm (500x337)

ラブハンドルズ主催のライブイベント、 『ワカ・サリバンショー』。
お越しいただいたみなさん、ありがとうございました!
すてきなアーティストがたくさん出演し、それぞれの個性も光りつつ、コラボレーションも満載、全員一丸となって取り組んだ全体セッションまで、てんこ盛りのライブイベントでした。 長時間に渡って会場をあたため続けたワカ・サリバン(ラブハンドルズ・Vo.若林利和さん)、さすがです。やる男です。脱帽!
ロクセンチは盟友、ラブハンドルズが主催とのことでいつも以上に気合が入りました。 今年初バンド編成ということもあり、少しずつアレンジを加えたり、ときには突然のアレンジも加わりつつ、熱いステージをお届けできました。

ロクセンチセットリスト

1 Having a good time
2 渋谷LOVE
3 You don’t have to be Perfect
4 レイトショーを観にいこう
5 かにあるき
6 hey hey
7 たまねぎ
8 抱きしめたんだ


nakaserina (500x337)
コラボレーションステージではナカヤンとSAKURAKICKのセリナさんが息ピッタリのハーモニーを披露しました。
Let It Be Me (by エヴァリー・ブラザース)

manami (500x337)
渡辺マナミさんのステージではラブハンドルズの溝下さん(Gt.)とともに山田がピアノで参戦。
しっとりと歌い上げるマナミさんにうっとりしました。

ラブハンドルズと中前りおんさんがうたった、松田 聖子「赤いスイトピー」もさわやかでしたなぁ!

rocksendles (500x337)
そして、コラボレーション最終ラウンドはラブハンドルズ×ロクセンチ=ロクセンドルズが登場しました。昨年秋にリリースしたシングル「First song」から
オキニナサラズ
First song
をお届けしました。

rocksendles_Jacket2_print
当日数量限定で再販売されたロクセンドルズ「First song」

5時間の大スペクタクルのイベントはイベントタイトルソング「Dear my friends」(ラブハンドルズ 作)を出演者全員と会場のみなさんの大合唱で幕を閉じました。
胸が熱くなるすばらしいイベントでした。

utiage (500x375)
打ち上げも全員参加して、絆がさらに増しました。またこんなすてきなメンバーとイベントさせていただけたらうれしいです。

ロクセンチは今年6月に10周年を迎えます。
6月11日@大阪 南堀江 knaveではrock-senti 10th Anniversaryスペシャルイベントとして、ロクセンチ主宰でラブハンドルズをお迎えします。
ロクセンチ、ラブハンドルズ、合同バンド”ロクセンドルズ”のステージもたっぷりやりますし、 元ロクセンチメンバーBa.宮本倫和が卒業後、初めてステージに登場するなど、これまたにぎやかなイベントになりそうです。 さらには、”ロクセンドルズ”の新譜が発表されるということで溝下さん、ナカヤンを中心として現在鋭意制作に取り組んでおります! あれもこれも乞うご期待!ぜひみなさまお越しくださいな!

■2016年6月11日(土)@大阪 南堀江 knave
rock-senti 10th Anniversary
『ロクセンチはラブハンドルズがおすき in 大阪』

ライブ情報詳細はコチラをご覧くださいね。
2016年4月10日(日)

『うづき タイムスリッピン 平櫛田中邸アトリエ』 @平櫛田中邸アトリエ


DSC_0065

どこでもライブシリーズ史上、最も歴史の古い場所でのライブとなりました。
彫刻家 平櫛田中さんが大正8年から昭和45年まで、住居兼アトリエとしてご家族と共に過ごされ、創作に励んだ場所、平櫛田中邸は人の営みのあたたかさが残る家屋では田舎の親戚の家に遊びに来たような懐かしさと人なつっこさがありました。 また、ライブ会場となったアトリエの大きな窓からは満開を過ぎた桜の木が見え、 散りゆくさくらの花びらがひらひらとステージを演出してくれました。 贅沢な時間をみなさんと過ごすことができました。お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。

セットリスト

1 春空
2 my life you life
3 食べさせタイ
4 ゴンドラの唄(カバー)
5 さくら
6 マドレーヌ
7 テネシーワルツ(カバー)
8 えらいに人になってしまおう
9 10年後
10 Having a good time
11 オルゴール
En 抱きしめたんだ

どこでもライブシリーズは特別なシチュエーションとともにロクセンチのライブを楽しんでいただこうという企画です。 途中、平櫛田中さんの驚くべきエピソードもお話しつつ、ライブを進めました。 平櫛田中さんの逸話の数々は聞けば聞く程、その創作意欲、真摯に取り組むストイックさに背筋が伸びる思いがしました。さらには 今回はタイムスリッピン!ということで、大正、昭和の時代からカバー曲を盛り込みました。 「ゴンドラの唄」は大正4年、「テネシーワルツ」は昭和27年発表された曲です。 メロディや歌詞からもその時代背景を伺うことができて、とても興味深かったです。
そしてロクセンチの春の曲も入りつつ、アコースティックならではのセットリストでお届けできました。

さて、ここからはしばらくバンド編成でのライブが続きます。6月の10周年のスペシャルイベント、今月24日にはその前夜祭のようでもある、『ワカ・サリバンショー』があります。賑やかなライブも大好物!ぜひ一緒に楽しんでくださいな!! !

ライブ情報詳細はコチラをご覧くださいね。