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ロクセンチデビュー10周年記念

2016年3月2日(水)


10thHistoryページ

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vol.1 ~2005
vol.2 2006~2007
vol.3 2008~2009
vol.4 2010~2011
vol.5 2012~2013
vol.6 2014〜2015
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この rocksenti 10th anniversary 10-year history ではロクセンチの10年の歩みを辿っていきます。今回はそのvol.3、2008~2009年までのお話です。

10-year history 音声ガイド 2008~2009
      
10-year history 音声ガイド 2008~2009.mp3

2008年

新たなスタート

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デビューからの慌ただしかった1年半を越え、ロクセンチはあらためてひとつひとつの制作、レコーディング、ライブイベント制作について考え、取り組みはじめます。まずは新曲の制作からスタートしました。そして、その生まれたばかりの新曲たちをすぐさまライブでお届けするため、1月~4月まで東京下北沢440で4ヶ月連続のワンマンライブを開催。
山田のソロピアノからはじまり、新曲や中原の弾き語りで締めくくるセット構成など、新たな試みが盛り込まれた内容でした。

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2008 春

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2008.4.13 Troubadour Night X@大阪フェスティバルホール

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2008.4.29ロクセンチのマンスリーライブvol.4「 春の2時間スペシャル!」@下北沢440

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「rabbit song」制作

6月、それまでドラムを担当していたメンバー、安田司の脱退が発表されました。それぞれの道へ進むことが決定してからは、新体制で夏のリリースに向けての制作が進められました。これまでに録音の進んでいた楽曲に加えて、新たに数曲が書き下ろされ、その中から選ばれた「rabbit 」を軸に構成したのがミニアルバム「rabbit song」です。様々な変化のなかで、ロクセンチは新たなスタートを切ります。そこにはたくさんの方々の応援と、そしてエンジニア、スタッフ、ミュージシャンをはじめとする周りの方々の惜しみない尽力がありました。

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「rabbit song'08」

ミニアルバム「rabbit song」の名を冠したロクセンチ初の東阪ワンマンライブツアー「rabbit song'08」。 白の衣装、まっさらな気持ちで臨んだツアーは、アコースティックコーナーを間に挟みつつ、ライブサポートに迎えたドラムス・窪野元、ベース・宮本倫和と絡み合う新鮮なバンドアンサンブルも印象的な、新たなロクセンチの幕開けとなるライブでした。

2008.11.10@東京 渋谷O-Crest
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2008.11.17@大阪OSAKA MUSE
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現在ではロクセンチの定番グッズとなった”オリジナルトートバッグ”のリニューアルもこのツアーから。メンバーによるアイデアと監修によって毎回様々なデザイン、サイズで制作されています。好評をいただいたこれは通称「うさトート」。また「rabbit song'08」の来場者には全員に特典としてdemoCDが配布されました。「rabbit song」リリースに前後してプリプロダクションが行われ、後に2nd アルバム「READY!STEADY!」に収録されることにもなる「hey hey」と「持ちましょうか」のdemo ver.が収録されました。

♪hey hey demo Ver.ダイジェスト.mp3


♪持ちましょうか demo Ver.ダイジェスト.mp3


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「どこでもライブシリーズ」スタート

「rabbit song'08」終了後、ロクセンチとしての新たな試みが次々に始まっていきます。その先駆けとなったのが”ロクセンチどこでもライブシリーズ”。普段ライブが行われる会場とは違うさまざまな場所、いろいろなシチュエーションで一緒に音楽と空間を感じ、楽しむライブイベントです。そのVol.1の会場には、東京の下町を走る都電荒川線の車内が選ばれました。その名も「しわすグルーヴィン荒川線」。揺れる車内でのライブは困難ながらも独特の雰囲気と一体感に好評を得て、その後現在まで年末の恒例企画となっています。

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2008.12.27「しわすグルーヴィン荒川線」@都電荒川線

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2009年

現在のロクセンチに繋がる新企画や新コンテンツが続々生まれていきます。

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ロクセンチネットラジオ「ロクラジ」スタート

1月、ラブハンドルズのネットラジオ「吐息でネット」にゲスト出演したロクセンチは、そのリラックスした自由なスタイルに感動し、メンバー自らが発信するラジオに魅力を感じます。

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2009.1.30 ラブハンドルズ 溝下 創氏のスタジオ件自宅にて

そして2009年の3月より、毎月3回、6のつく日に更新されるロクセンチのネットラジオ「ロクラジ」がスタートしました。メンバーのフリートークやライブ情報をはじめ、時に様々なゲストも迎えながら、ここからいくつものコーナーや人気企画が生まれています。現在もHPのRADIOにて好評配信中です。

第一回の放送
ロクラジ第1回前半

♪ロクラジシーズン1 第1回(前半).mp3

(当時のロクラジはロクラジシーズン1にてお聞きいただけます。)

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2009年冬~春

「rabbit song」以降バンド編成でのライブが増えていくとともに、そのリハーサルでは次作を見据えた多様な楽曲アレンジの構築も同時に進められました。構成からリズムに至るまでライブ毎に変わるハードなトライアルがこの時期続けられましたが、強力なライブサポート陣たちがこれに応え、ロクセンチのサウンドを一緒に模索してくれました。

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2009.2.21@神戸チキンジョージ

写真右はこのときはじめてライブサポートメンバーとして参加してくれたベース・中村カツオ(from TheLOVE)。写真中央はドラムス・窪野元。

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2009.3.15「うたのすべて」@渋谷BOXX

このときからライブサポートにはドラムス・高インボム(写真左から2番目)が加わっています。写真右はベース・宮本倫和。

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2009.4.7「ポケットに春をつめこんで」@晴れたら空に豆まいて

ライブサポートはドラムス・古島知久(写真左)。写真右はベース・宮本倫和。

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当日ライブ会場にてプレゼントされた「春の新生活応グッズ、ロクセンチ特製パスカバーステッカー」

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2009.5.3>>TARGET SHOOTER 02<<@Shibuya DUO -Music Exchange

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銭湯でのライブイベント

昨年末の都電荒川線に続く"ロクセンチどこでもライブシリーズ"のVol.2の会場は東京杉並区浜田山の銭湯「浜の湯」。そこは昔ながらの銭湯ならではの高い天井、ペンキ絵、番台、浴槽と、昭和のあたたかさがそのまま残っていました。湿気大敵の楽器には過酷な環境でしたが、中原の声はこれ以上ないほどのリバーブで会場全体に響き渡りました。とても親切にしてくださった浜の湯さんに、その後も度々お世話になることになります。

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2009.6.14「みなずき リバーヴィン 浜の湯」@浜の湯

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当日特典の「ロクセンチ特製てぬぐい」のデザイン

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2009 夏~秋

様々なイベントに出演する中、いよいよロクセンチ主催イベントの新シリーズがこのときスタートします。ロクセンチ秋の好評企画となった「ロクセンチすきなひととやるライブシリーズ」です。

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2009.7.30 GARDEN OPENING EVENTS“Shimokita Moon Delight”@下北沢GARDEN

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2009.8.12 POP OF THE EAST Vol.8ー PIANO VACATION ー@Shibuya O-EAST

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2009.10.12 「素敵な1日」@大阪 南堀江 Knave

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ラブハンドルズ3rdアルバム先行リリースパーティー ~ 歌わずにいられない人々 ~@神戸チキンジョージ

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「ロクセンチすきなひととやるライブシリーズ」スタート

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ロクセンチすきなひととやるライブシリーズとは、その名の通りロクセンチがすきなアーティストをお迎えして、企画段階から一緒にアイデアを吟味し練り込んでいく濃密な2マンライブイベントです。はじまったのは2009年の夏。気の置けない仲間ゆえ熱の入ったそれぞれのパフォーマンスはもちろんのこと、合作曲やシャッフルバンドのほか、一夜限りで結成される混合バンドも見所となり、恒例の人気企画となりました。

Vol.1 ロクセンチはtheSoulがおすき

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2009.7.4「ロクセンチは theSoulがおすき」@下北沢440

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ロクセンチすきなひととやるライブシリーズの記念すべきVol.1にお迎えしたのは「theSoul」。兄弟のように息の合ったコーラスワークと清々しいライブパフォーマンスでした。このときの混合バンド名は「ザソセンチ」。書き下ろされた新曲「たまねぎ」はその後のロクセンチの定番の一曲となりました。またVo.の村井清崇さんにはこれ以後のアルバムレコーディングで度々コーラス参加してもらっています。

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Vol.2 ロクセンチは雄太がおすき

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2009.8.28「ロクセンチは雄太がおすき」@下北沢440

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ロクセンチすきなひととやるライブシリーズVol.2のお相手はサスケの北清水雄太さん。長年数々のイベントで共演し、プライベートでもメンバーと親交が深かったにもかかわらず2マンイベントはこの日が初。生まれた混合バンドは「(北)ロク清水セン太」。この日のコラボレーション曲「まぼろしの歌うたい」はその後2nd アルバム「READY!STEADY!」に収録、コーラスとしてレコーディングにも参加してもらいました。

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Vol.3 ロクセンチはラブハンがおすき

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2009.9.23「ロクセンチはラブハンがおすき」@下北沢440

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ロクセンチすきなひととやるライブシリーズVol.3のお相手はラブハンドルズ。企画発足のきっかけとなったバンドです。この後毎年出演してもらうことになりますが、初年度から実に濃密なコラボレーションでした。混合バンド名は「ロクセンドルズ」。書き下ろされた曲は「my sweet honey」(2nd アルバム「READY!STEADY!」に収録 ラブハンドルズ ギター溝下創プロデュース)

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番外編 ロクセンチはみんながおすき

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2009.10.24「ロクセンチはみんながおすき」@下北沢440

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ロクセンチすきなひととやるライブシリーズ 番外編のお相手はいつも応援してくれている「みんな」。お客さん兼出演者となってもらい、この年スタートしているロクセンチのネットラジオ「ロクラジ」を通して企画内容を詰めコラボレーションしたスペシャルイベントとなりました。混合バンド名は「ロクミンチ」。この日のために歌詞のイメージやアイデアを募集し、書き下ろされた曲は「今日が終わってしまう前に」(2nd アルバム「READY!STEADY!」収録)

♪オープニングセッションための教材「もみじ」.mp3


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Vol.4 ロクセンチはサイモンがおすき

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2009.11.23「ロクセンチはサイモンがおすき」@下北沢440

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ロクセンチすきなひととやるライブシリーズVol.4のお相手は磯貝サイモンさん。以前よりよく知る、年の離れた弟のようでいて実はロクセンチとほぼデビュー同期となる、抜群のポップメーカー&プレイヤー。混合バンド名は「磯ロク」。共通ワード3つを歌詞に織り込んでそれぞれがこの日のために曲を書き下ろしました。このときの曲「ずるホリデー」は3rd アルバム「Rainy Step」に収録。

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2009 冬

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2009.12.23“クリスマススペシャルフリーライブ”@三井アウトレットパーク 多摩南大沢

久々となるフリーライブイベント出演。震える寒さの中、たくさんの方と一緒に楽しむことができました。このイベントがきっかけとなり、その後、ここ多摩南大沢をはじめとする多くの場所でフリーライブを開催していきます。

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2009.12.26ロクセンチどこでもライブシリーズvol.3 「しわす グルーヴィン 荒川線 2009」@都電荒川線

前年の好評を受けて再び開催された「しわすグルーヴィン荒川線」。これ以後年末の恒例イベントとなります。この年は多くのライブでサポートしてくれたドラムス・窪野元とベース・宮本倫和が途中乗車するというサプライズもありました。
支えてくれた仲間たちと、応援してくれたみなさんと2009年最後のライブを締めくくり、ロクセンチは次の年の重要な計画に向けて、大きな力をもらいました。

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rocksenti 10th anniversary スペシャルイベントの情報はこちらをご覧ください。



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2016年2月23日(火)


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この rocksenti 10th anniversary 10-year history ではロクセンチの10年の歩みを辿っていきます。今回はそのvol.2、ロクセンチがデビューしたころのお話です。

10-year history 音声ガイド 2006~2007
      
10-year history 音声ガイド2006~2007.mp3

2006年

デビュー準備

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2005年の「レイトショーを観にいこうキャンペーン」終了後、ロクセンチはメジャーデビューに向けての動きが活発になっていきます。 新たな環境で楽曲制作をスタートさせ、レコーディングでは現在の礎となるバンド&アコースティックのサウンドをこのとき構築していきます。
慣れないことに戸惑いながら、しかしたくさんの方々の力を借りて、ロクセンチのデビュー準備は急ピッチで進められました。

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1st シングル「マドレーヌ」制作

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生まれた楽曲の中から選ばれたのは失恋を歌ったやさしいラブソングでした。何度もリテイクを重ねてはアイデアを吟味し、ついに完成したのはまだ寒さの残る早春ごろ。
デビューは名前にちなんだロク並びの2006年6月6日に決まり、その夜にデビュー記念のイベント、そして翌日ついにデビューシングルがリリースされました。


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2006夏

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2006.7.13 SHAKE THE MUSIC


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2006.7.23 クイーンズスクエア横浜presents エフヨコ TALK&LIVE

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2006.8.07 イオン旭川西


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2006.8.22 名古屋 ZIP-FM / TREASURE 052

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2006.8.27.六本木ヒルズ

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3作連続リリース

「マドレーヌ」の余韻冷めやらぬ8月には早くも次の2ndシングル、さらには10月に3rdシングルと、デビューから2カ月ごとに3作連続でシングルをリリースしました。ライブ、キャンペーンと同時進行でレコーディング、撮影が行われるハードスケジュールの中、日々さまざまなことを経験し、なによりたくさんのみなさんと出会うことができました。

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リリースにあたりイントロを再構築して生まれ変わった2ndシングル「夕凪オレンジ」は映画「愛しあう事しかできない」の挿入歌に。
そして初の両A面となった3rdシングルは、ライブ、イベントの活動で磨いてきた当時の代表曲を新たにレコーディングした「レイトショーを観にいこう/my life your life」。「レイトショーを観にいこう」は2005年に続き2006年もワーナー・マイカル・シネマズの「レイトショーを観にいこうキャンペーン」のキャンペーンソングとなりました。
またこの曲は大阪FM局FM802のヘビーローテーションにも選ばれ、関西を中心にたくさんのみなさんにロクセンチを知ってもらえる機会となりました。

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2006秋~冬

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2006.9.30 札幌 ファクトリーライブ

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2006.9.10 万博公園 ~風に吹かれて2006~

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2006.9.11 O-west

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2006.9.12 ベリテンライブ2006@Heaven’s Rock Utsunomiya #5

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2006.10.7 MINAMIWHEEL2006

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2006.10.22 Troubadour Night in Subaru Hall 富田林すばるホール

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2006.11.19 dig me out ART&DINER

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2006.12.6 AIR-G’ 時計台アコースティックライブ Vol.72

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1stアルバム「rainbow story」制作

全国各地さまざまなライブイベントに出演したこのころ、ロクセンチ初のフルアルバムの制作もスタートしていました。
初めての環境に興奮緊張し、時に笑い、時にはぶつかり合いながら、終わることなく続いていたレコーディングは冬になってようやくその目処が立ちます。
ミュージシャン、関係者の方々にスタッフ、そしてみなさん。出会ってきた人たちとひとつひとつ紡いでいった曲たちは、彩り豊かな虹の物語となっていきました。

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塩田中学校でのPV撮影

翌年、老朽化による全面改修を控えていた長野県上田市立塩田中学校。 長年たくさんの生徒さんたちと育んできたぬくもり溢れる木造の校舎をお借りして、アルバムのリードチューン「ビオラ」のプロモーションビデオは撮影されました。
校庭、第2音楽室、職員室、よく磨かれた板の長い廊下。校舎全体をつかって撮影されたPVは忘れられない作品のひとつになりました。

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2007年

年が明けてまもなく、ロクセンチの初フルアルバム「rainbow story」リリース。全13曲。

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2007冬~春

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2007.2.17 タワーレコードNU茶屋町店

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2007.3.1 札幌MIYAKOSHIYA COFFEE ESPRESSO BAR GIG

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2007.3.23 1st Album「rainbow story」発売記念ワンマンライブ!@duo MUSIC EXCHANGE

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2007.4.14 FM802 HIRO T’S MORNING JAM presentsNEW BREEZE」@大阪城 野外音楽堂

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幸せになっちゃえよ 

アルバムにまつわるイベント出演を経て、2007年夏、中原が幼なじみの友人の結婚式で歌うためだけにつくった曲「幸せになっちゃえよ」が次のシングルとなりました。これにちなんだイベントとして結婚式やそれにまつわる企画でのライブも開催されました。c/wには近藤真彦さん7年ぶりのシングルとして楽曲提供した「挑戦者」のセルフカバーも収録しました。

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レコーディング

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プロモーションビデオ・ジャケット撮影

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2007.7.29 ブライダルソング特集オリジナル・ライヴ@東京 青山 月見ル君想フ

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2007夏~秋


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2007.8.19 トルバドールナイト@大阪フェスティバルホール

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2007.9.7 @梅田シャングリラ

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2007.10.26 MINAMI WHEEL 2007

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当時ライブ会場にて配布していたロクセンチニュースペーパー
「6TIMES」MINAMI WHEEL 2007版

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2007.11.30 濱音-第五譜-2 me 4 you@CLUB24 YOKOHAMA

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初配信・初クリスマスソング

すでに次作の制作へと準備が進んでいたこの冬、初の配信シングルにして初のクリスマスソングをリリース。

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2007⇒2008カウントダウンライブ

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2007.12.31 「Troubadour Night Ⅸ~カウントダウンSpecial」@大阪厚生年金会館芸術ホール

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vol.1 ~2005
vol.2 2006~2007
vol.3 2008~2009
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2016年2月15日(月)


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この rocksenti 10th anniversary 10-year history ではロクセンチの10年の歩みを辿っていきます。今回はそのvol.1、2006年にロクセンチがデビューするまでのお話です。

10-year history 音声ガイド デビュー前夜
      
10-year history 音声ガイド デビュー前夜.mp3

「ロクセンチデビュー前夜」

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そもそものはじまりはVo.G.中原明彦によるソロプロジェクトの最中でした。バンドスタイルのライブのためサポートとして集まったミュージシャンたちとセッションを重ねるうち、バンド化の話が持ち上がってきます。そうして生まれた前身バンド"中原明彦 with SUGARS"→”SUGARS”を経て、2004年9月より”ロクセンチ”という名での活動をスタートさせました。ロックにしては曲がセンチメンタルすぎるという由来のほか、人と人とが他人でいられなくなるギリギリの距離が6cmであり、その絶妙な距離感で音楽を届けていきたいという思いも込められています。メンバーはVo.中原明彦、Pf.山田貴子、Dr.安田司の3人。

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ミニアルバム「continue」制作

ロクセンチとして初の音源制作に取り組んだのもこの頃です。東京田町のスタジオを拠点として当時のスタッフと共に昼夜もないままレコーディングを重ね、何度目かの朝日とともに誕生した記念すべきファーストミニアルバムがこの「continue」です。アルバムタイトルは結成のきっかけのひとつとなった同名曲「continue」から(これより前、SUGARS名義でのdemoCD"SUGARS"に同曲が収録されたため、このアルバムには未収録)。

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「continue」の初回購入特典CDには「文庫本」demo Ver.が収録されました。

♪文庫本 demo Ver.ダイジェスト.mp3


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収録曲には当時関西テレビ「さんまのまんま」のオープニングに使用された「青春レシピ」や代表曲のひとつ「レイトショーを観にいこう」などがありましたが、このときにアルバムのリード曲としてプロモーションビデオを撮ることになったのは「my life your life」。渋谷駅周辺と箱根山中の2ヶ所でロケが行われました。ロケ当日の箱根の山は小雪の降る極寒で、撮影中も容赦なく冷たい風が吹き付けてきましたが、その甲斐あってロクセンチの初PVは壮大な風景と街のコントラストが映える素敵な仕上がりになりました。

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ロクセンチ始動

ロクセンチ以前から渋谷を中心に行っていた通常のライブに加え、ミニアルバム「continue」のリリース後は様々なライブイベントに出演しました。群馬高碕ロックフェスティバルでは雨の中「渋谷love」「本当に正解はLOVEですか?」といった激しい曲で熱い観客と一緒に拳を突き上げました。

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東京駅構内

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サンリオピューロランド

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第7回21世紀の森 野外音楽祭

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高崎ロックフェスティバル

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レイトショーを観にいこうキャンペーン

この年の夏、”レイトショー”(遅い時間に上映すること)の名づけ親、ワーナー・マイカル・シネマズ(現イオンシネマ)のキャンペーンソングに「レイトショーを観にいこう」が選ばれました。これに伴って、すでにリリースから半年が過ぎていたファーストミニアルバム「continue」から急遽「レイトショーを観にいこう」がシングルカットされました。「ポプラ」「夕凪オレンジ」といったソロやユニット時代の曲のほか、付属のDVDには当時のワーナー・マイカル・シネマズ全面協力のもと、東京新百合ヶ丘の劇場で撮影したPVが収録されました。

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この「レイトショーを観にいこう キャンペーン」では日本全国にある40ヶ所以上の劇場すべてでのライブを敢行しました。北海道から九州まで各所で編成を変えながらも、多くはVo.中原明彦とマネージャーによる2人旅で全国の劇場を回りました。途中さまざまな困難がありながらも、あたたかく迎えてくれた各会場のお客さん、ワーナー・マイカル・シネマズのスタッフのみなさんのやさしさに支えられて、東京多摩センターでのクリスマス追加イベント含む全43ヶ所でのキャンペーンは無事終了しました。
後にこの「レイトショーを観にいこう キャンペーン」がきかっけとなり、翌2006年のデビューとつながっていきます。

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「レイトショーを観にいこう」全国版

のちに全国発売されたシングル「レイトショーを観にいこう」全国版。ファーストミニアルバム「continue」に収録されていなかった同名曲「continue」が収録されました。

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「レイトショーを観にいこう」全国版の初回購入特典CDには「ふたり」demo Ver.が収録されました。

♪ふたり demo Ver.ダイジェスト.mp3


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