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山田貴子 やまだblog

2019年7月12日(金)

「夕涼み音頭2019」振り付け予習&インフォメーションムービー公開


2019年7月27日(土)@下北沢440 
rock-senti presents『下北沢 夕涼み部 vol.6』
「夕涼み音頭」振り付け予習&インフォメーションムービー公開公開しました!
ぜひご覧いただき当日は一緒によりいっそういたのしみましょう!



■2019年7月27日(土)
rock-senti presents『下北沢 夕涼み部 vol.6』
Act:タカハシリツ/HIDE/POM(from can/goo)/ロクセンチ

◇詳細はライブページをご覧ください。
2019年6月8日(土)

『言葉にするとあれなこと』@下北沢440




2019年6月6日、ロクセンチはおかげさまでデビュー13周年を迎えました。
1日が、1年が過ぎていってそれが13年間続いてきた。そのまま言ったら、そりゃあそうなんですが、ロクセンチにとって13年間というのは奇跡であり、ロクセンチが1日、1日と存在していってることはひとつも当たり前なことではないわけです。どこかでふとしたみなさんとの出会いがあったり、ラジオの話題で同時に考えをめぐらせたり、ライブで一緒に音楽を楽しんだり、うたったり、おどったり。縁があって共鳴しあって、みなさんがいてくれるからロクセンチの日々があるのです。

rock-senti 13th Anniversaryワンマンライブ
『言葉にするとあれなこと』

セットリスト

1 夕凪オレンジ
2 Rainy Girl
3 たまねぎ
4 10年後
5 バラードうたわせて
6 背番号9 (No.9)
7 たべさせタイ
8 かにあるき
9 まぼろしの歌うたい
10 渋谷LOVE
11 月夜のサンビスタ
12 ドンウォーリー!
13 オルゴール
14 I LOVE YOU
15 マドレーヌ
16 今日が終わってしまう前に
17 幸せになっちゃえよ
18 レイトショーを観にいこう
19 ブラウニー
En1コンペイトウ(仮)
En2 Having a good time
En3 抱きしめたんだ

サポートメンバーにはベース宮野和也さん、ドラムス臼井かつみさんを迎えしました。
お二人の熱く、細やかな演奏に刺激をいただきながら演奏することができて楽しかった。
そして何より、みなさんと一緒になって賑やかにお祝いすることができて、幸せでした。
あいかわらずの歩みのおそいアルバム制作ではありますが、今日のこの気持ちも注入していきます。
お越しいただいたみなさん、応援してくださるみなさん、ありがとうございました!
また1日、1日とやっていきたいとおもいます。これからもなにとぞよろしくです!!
2019年5月19日(日)

「初夏のグルーヴィン」@ 都電荒川線





2008年末、都電荒川線車内でライブをしたのが”ロクセンチどこでもライブシリーズ”の始まりでした。
そこから合わせて11回、年末に開催するのが恒例になっていました。師走の慌ただしい中、車窓から見える下町の風景がおだやかで、1年の締めくくりにみなさんとこのライブを味わうことがうれしく、とても気に入っていました。
今回はかねてから気になっていた、”5月中旬頃には色とりどりのバラの花が線路を囲むように咲くラシイヨ!”の情報。年末恒例となっていた企画を初夏に催すのは少し勇気がいりましたが、初夏のさわやかな陽気やバラをみなさんと楽しめることを想像したらワクワクが止まりませんでした。きっと素敵なライブになるはず!
ということで、シリーズvol.25ではグルーヴィン荒川線 特別編として、はじめて5月に開催することになりました。
さて、公演当日は出来過ぎなくらいに色彩豊かなバラがたくさん咲いて、荒川線が走る線路を彩っていました。 初夏のグルーヴィン!いい!

セットリスト

1 rabbit(サウンドチェック)
2 レイトショーを観にいこう
3 リンカーンかワシントン
4 ひこうき雲(by 荒井由実)
5 さんぽ
6 ふたり
7 Having a good time
8 たまねぎ
9 かにあるき
10 えらい人になってしまおう
11 My Sweet Honey
12 オルゴール
13 ブラウニー
14 抱きしめたんだ

青空と白い雲と暖色のバラの色のコントラスト、5月の日差しは白くやさしく、その中をロクセンチとみなさんを乗せた荒川線がゆっくり走っていました。
とても楽しく、明るいライブでした。
そしてあとからみなさんが撮影したバラの写真をSNSやメールでたくさん観ることができました。
音楽と花の季節をみなさんと一緒に味わうことができてとても嬉しく、豊かな気持ちになりました。
ご乗車いただいたみなさんありがとうございました!!

2019年4月28日(日)

「そこにピアノがあるのなら2019春」@曼荼羅


ロクセンチのピアノ担当、山田がお贈りするピアノと歌の大人な企画、「そこにピアノがあるのなら」。 すてきなボーカリスト4組をお迎えし、全ステージ山田のピアノ伴奏のみでお届けするという、シンプルかつ大人な雰囲気のイベントを開催しました。
会場の曼荼羅は満員御礼、見づらい方もいらっしゃったと思います。それでも最後まで楽しんでくださったみなさん、本当にありがとうございました!
この企画をはじめて企てたのは2年前、曼荼羅のグランドピアノは引っ張り出された上にその老体にムチを打たれながら一緒に頑張ってくれました。今回も最後まで拙いわたしについてきてくれた曼荼羅のピアノにも感謝しています。
そしてわたしの誘いに二つ返事で出演を快諾してくれる共演者のみなさんにはコラボレーションやセッション、はじめて挑戦するジャズスタンダード、いろいろ準備がある中、取り組んでもらいましてとても頼もしく、嬉しかった。

mogmoco

ロクセンチのアルバム制作にはなくんてはならない存在で、これまで発表してきた音源にはmogomocoの声がいつも録音されてきました。中原さんのメインボーカルにコーラスをのせてくれるのが常でしたが、今回のステージでは1曲目「The Rose」で後半、Yukoさんがメインを歌い、mogmocoがコーラスを担当するという、女性3声の美しく力強いハーモニーを浴びることができました。これはうれしかった!すてきだった! ジャズスタンダードもゴスペルも最後までさすがの実力、MCでは会場を沸かせ、歌えばじんわりと感動をくれました。



1.The Rose (with Yuko)
2.Running wild
3.初めてのチュウ
4.His eye on the sparrow
5.Sunny side on the street

野村太郎

伸びやかですかっとするボーカルの太郎さんは、2年前のはじめての「そこにピアノがあるのなら」に出演いただいたときから何度か「またあの企画やらないんですか!」とうれしい声をかけてくれていました。さて今回ははじめてジャズスタンダードに挑戦するということで、「come fly with me」を選曲し、フランク・シナトラを完全に体に入れて臨んでくれてました。”フランク・シナ太郎”というステージネームもできまして、かっこよかったし、大人な男の色気がありました。しめくくりは自身のオリジナル曲「道」。太郎さんの素直で熱い声はきっと会場のみんなのこころにまっすぐに届きました。



1.come fly with me
2.はじまりはいつも雨
3.Don’t worry be happy (with Yuko)
4.そっとしておいて
5.道

Yuko

昨年の秋にはじめてYukoさんのステージを観させていただいたとき、ああこの方のピアノを弾いてみたいと思っい、声をかけさせてもらいました。身体全体で楽曲を表現する力や背筋のピンと伸びた立ち姿に憧れたのです。 今回のステージではそのYukoさんの表現の幅を体感することができる選曲になり、ピアノアレンジは悩みながら取り組みとても楽しかったです。そして本番、リハーサルで見せないYukoさんの艶やかな表現がぐぐぐっと出てきて演奏しているわたしもゾクッとする場面が何度もありました。幅と奥行き、まだまだYukoさんの魅力を知りたいなとおもいました。



1.桜色舞うころ
2.桜と蕾
3.I Got Rhythm
4.EDEN(with 中原明彦)
5.ビオラ

中原明彦(from ロクセンチ)

ロクセンチとしていつも一緒にやっているナカヤンですが、この企画に関しては感覚が違います。ロクセンチのオリジナル楽曲、カバー曲関係なく、メンバーではなく、いちボーカリスト、いちピアニストして対峙することが新鮮であったりします。コラボレーションではmogmocoに入ってもらい。重厚なコーラスをバックに「すきになったら」を演奏しました。音源には彼女たちのソウルフルなコーラスが入っていて、いつもに増してオリジナルバージョンでお届けできたのは胸アツでした。



1.バラードをうたわせて
2.Lullaby Of Birdland
3.すきになったら(with mogmoco)
4.カルアミルク
5.Songwriter

全員セッション Joy To The World



「Joy To The World」はmogomocoのmocoさん先導のもと、出演者、会場のみんなが一丸となってうたって、心躍るすばらしいセッションでした。盛り上がった!最高でした!



わたしはあいかわらずの未熟なピアノでありましたが、みなさんに助けられながら、一緒になって楽しむことができました。また、この先いつかやれたらいいなと思っています。
お越しいただたみなさん、ありがとうございました!

2019年3月22日(金)

「DOUBLE H(APPINESS)」@大塚 Hearts+


今月2つめのイベント出演となりました。
イベント内容が当初とは変更されたこともあり、少々あわてたりしましたが、それでもロクセンチはロクセンチらしくライブをさせていただきました。 お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。

セットリスト

1 Having a good time
2 さくらからはじまるソラシドレ
3 春空
4 引越しの歌
5 たまねぎ

春らしいセットリストでしたね。この時期ならではでした。

さて、来月は「そこにピアノがあるのなら2019春」があります。
ロクセンチにとってはスピンオフ的な企画なのかもしれませんが山田としてはもっともプレッシャーのかかるイベントのひとつ。
信頼のおけるボーカリストに思う存分に歌っていただき、そのピアノ伴奏をすべてわたしが担当させていただくというシンプルかつ、エネルギッシュなイベントです。 今回の出演者はその実力は間違いなく、個性的でありつつ、きもちのよい方々ばかり。もう、わくわくが止まりません。
ぜひみなさんにも体感していただきたいです。