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山田貴子 やまだblog

2012年6月11日(月)

僕の私のオススメなレシピ

 

オススメというより、今日のやまだ家のメニューからひとつ。

 

「簡単だよ、突然お客さんが来たってすぐで出来て、見栄えもいいよの”揚げ出し豆腐”」

 

豆腐さえあれば冷蔵庫にあるものでなんとかなる1品です。

今日はお客さんが2人いらしたので3人分です。

 

<材料>3人分

絹ごしお豆腐1丁

小口ネギ 2本(普通のネギであれば1/4本くらい。今日は普通のがなかったので。)

ピーマン 2つ(今日の場合です。冷蔵庫に残ってたから。)

しめじ 半株(今日の場合です。冷蔵庫に残ってたから。)

めんつゆ 大さじ4(濃縮ならばその倍の水も必要です。)

塩 小さじ1

水 30mlくらい

片栗粉 適量

 

<つくり方>

1 豆腐にロクセンチてぬぐい(金魚のやつね、笑)を巻いて、そのへんにあったすこし重そうなものをのっけておきます。(今日はメイプルシロップの瓶。)

2 揚げ油をあたためはじめます。

3 同時に手鍋にめんつゆをあたためはじめます。

4 その間に冷蔵庫に残っている野菜2種類、色も違うもの、鮮やかなものを選んで短冊切りにします。

5 めんつゆがあたたまったら塩を加え、水を加えます。醤油ではなく塩で辛さを調節するの
がポイントです。辛くなりすぎず、でもしっかり味がしまります。

6 野菜2種類の水気をよく拭き取ってから素揚げします。(油の温度はよくわかりませんが菜箸を入れて気泡があがったあたり。もしくは片栗粉を散らしてすぐしゃわしゃわするあたり。)

7 ロクセンチてぬぐいから(しつこい。)豆腐を出して6等分に切り、(ひとり2個ずつだよ。)片栗粉をまんべんなく、しっかりつけて、揚げます。衣がかりっとしてきたらOKです。

8 皿に揚げた豆腐をのせ、その上にふんわり素揚げ野菜を盛ります。

9 再度あたためておいためんつゆをおたま1杯ほどかけ、ネギをのせます。

10 「みなさまが急にいらしても、このくらいはできますのよ」、の顔をしながらテーブルに運びます。

 

歓声、否、完成。

2012年6月10日(日)

アメトークに出るなら、自分は何芸人?

 

言うなれば、わたしは「干物女芸人」である。(これは実際には無かったと思います。)

 

・・・アイタタタ!!!

 

疑問のままで幸せなことってあると思います。

しかし悲しいかな、今ここに答えが出てしまいました。

 

Wikipediaで調べたところ、その特徴は、

 

・メールの返事が極端に遅い、短い

・簡単な食事なら台所で立って食べる

・忘れ物を靴を履いたまま、膝立ちで部屋に上がり取りに行く

・休日はノーメイクでノーブラ

・半年ほど美容室に行っていない

・冬場は、毛の処理を怠る、又はしない

・1人で居酒屋に入れる

・最近ドキドキしていない

 

どれに当てはまったかは、さすがにご容赦いただきつつも、あらかたそんなだなぁと思いました。

「そんなんじゃないやい!」と、認めたくない自分と、「でもそうだなぁ・・・」と実感するところがあって、うーん、女心は複雑なものです。

 

深く考えずに今日は早めに寝るとします・・・笑

2012年6月10日(日)

小さな幸せ

日常のささいなことにも幸せを感じることができたら、楽しくて明るい人生になるだろうと思います。

けれど正直なところ、なかなかそれは難しい。

 

気持ちのよい天気や、タイミングのよいバスや、オムライスが美味しいこととか、たくさんの小さな幸せはあります。けれど、サンダルのひもが切れたことや、満員電車や、友達とケンカしたことがいつの間に心や頭を占めていくのです。

あげくの果て、もう自分が嫌になったりして視界は狭くなって目の前にある小さな幸せを見逃してしまいます。

 

・・・でもそれでよいかと思ったりもするのです。そんなもんかなと思ったりするのです。

 

うまく言えないのだけれど、それでも幸せを感じることは必ずある。

いつもではないけれど、その瞬間はしっかりその幸せをかみしめたいのです。

2012年6月8日(金)

ライブの前はどんな気持ち?

メンバー3人による”ブログ対決”3日目です。みなさんからたくさんのお題メールをいただいております。ありがとうございます。

今日のお題はまさにいまの気持ちということですね。もうライブは目前。

 

落ち着きない気持ちです。

大抵の場合、準備やなんやらで忙しくなって頭の回路も絡まる寸前です。

なんというのかなー。あ、これに似てます。

 

「カギかけたかな、窓閉めたかな、携帯はもった、財布はもってる、Suicaはポケットにあるか、あ、あるある。げげ、雨降って来たなー傘取りに戻るかー、サンダルは履きかえるかー。んじゃ、ええとカギカギ、カギはどこだ。」

 

出かけるときって少し慌てていて、玄関を出るときには少しの覚悟があったりしませんか。

それに似た気持ちです。わかりずらいか。笑

 

もちろんライブ直前の楽屋では、いいライブにしたい、みんなと楽しみたいと気合いが入っているのだけど、その前の今日は少々の不安が入り交じりつつ、でも目の前にある道に進む覚悟をしている、そんな感じです。

 

明日お越しくださるみなさんの気持ちはどんなかな。

楽しみに、期待していてくださいね。

2012年6月8日(金)

同窓会の思い出

同窓会には行った記憶がないのですが、結婚式ならば大いに行っております。

 

結婚式のセオリーとして学生時代の友人席は同じテーブルに固められているもので、大学を卒業してまもない頃の結婚式ではまだ”同窓会感”は薄いのですが、お年頃からそれを過ぎるあたりで、それはもはやミニ同窓会になります。

 

その一角は新郎新婦をお祝いするムードとは少し違っています。

久々に会う友人たちは前方のひな壇にはたまに目を移す程度で、大きな丸テーブルをあのころの少々下品なテンションでじゃれ合うように囲みます。

 

結婚式に行く間柄でもないひとの「結婚したんだって」情報や「こどもが2人もいるらしいよ」情報など、ほんの数人そのテーブルにいたるだけでクラス全体の現在の様子は伺い知ることができます。

中には子供を連れてくる友人もいたりして親戚のおばちゃんのような気持ちになったりすることもできるし、既婚者の友人のあだ名が旧姓からのもじりだったりすると少しセンチメンタルな気分で友人を呼ぶ事もできたりします。なかなかいいものです。

 

しかしこの結婚式、そろそろ声がかからなくなってきました。

 

そりゃそうだ。おれは幾つになったんだよ…笑

 

あ、なんて自嘲気味に笑ってなんかいたら締め切りの0:00を過ぎてしまいました。

これは1ペナルティーか、得点が入らないのか、いまいちルールを把握していないけれど、とにかくあしたは間に合うようにがんばろうと思います。