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山田貴子 やまだblog

2012年7月6日(金)

ブログ対決を終えて

 

おおお!!!

今日がブログ対決最後の日ですか!!

みなさんこれまでたくさんのお題を送ってくださってありがとうございました。

今日まで毎日ブログをご覧いただいたみなさん、つたないブログにおつきあいくださってありがとうございました。

 

うれしいような、切ないような、心にぽっかり穴があくような、そんな気持ち・・・

 

・・・・・・・・?

 

 

 

じゃなーーーーい!

 

やまだ破れたり。

りんくん、ナカヤン、お二人はさすがの3年目。初参加のやまだは洗礼を受けたというわけです。

敗者は罰ゲーム。次回のロクラジは番外編、”ひとりやまだロクラジ”となります。

くはぁ。

逆転チャンスもありながらも、ね。くぅ。詳しくはロクラジ42回をお聞きくださいね。ぐすん。

 

ということで、本当に終わったのか?ブログ対決。

 

では、またあした。(あした?!)

 

2012年7月5日(木)

寝る前の習慣

 

もうおわかりと思います。

やまだの寝る前の習慣は

 

お酒飲んでプーッと寝る。

 

です。

 

晩酌は大好物。お酒を飲むと1日の緊張がパーッと抜けていきます。

毎日あれやこれやとバタバタしている生活なので夕飯時には空腹を満たすことと、リラックスするのを同時にできる晩酌はとても効率的です。

 

ただ、この1ヶ月は晩酌は禁止していました。

ブログを書く前に酔っぱらってしまっては、ぐだぐだ確定です。

そこはまじめにブログを書き終えたあとに少しだけいただいておりました。

ブログ対決もあと1日。

 

晩酌は復活するのでしょうか?

 

くー!!罰ゲームこわいーー!!

来い!!逆転チャンス!!

2012年7月4日(水)

前世はなんだったと思う?

 

ブログ対決も残すところあと3日、さすがのお題ですね。もういけるとこまでいきましょう。笑

前世。

遠い記憶を感じるのでしょうか。

残念ながら私はこれまで一度もを感じたことはありません。

 

ただ、自分が感じるのではなく、ほかのひとが感じてしまったことは二度ありました。

 

一度目は大学卒業したてぐらいのときでした。

霊感なのか、占いなのか、そのあたりが得意な方を知り合うことがありました。

彼女はこう言いました。

 

「あなたの前世は仏像だった気がするの。」

 

・・・?

えー、生き物じゃないー。そうなの?そういうことあんの?

なにでできてたの?木?石?銅?

 

またそれから何年かしてまた別のそういう方はこう言いました。

 

「山田さんって前世、如来だと思うよ。」

 

にょらい?!

またそれ?

いや、前より具体的だよね?

あと、にょらいっていろいろあるよね?阿弥陀とか?釈迦とか?あとー、なに?

 

まぁ、どちらにせよ”像”です。

もういいです。いきものじゃないってことは甘んじて受け入れることにしました。

こだわりはなにもありません。

むしろその”像”に寄っていく方向で生きるのもありと思います。

 

ただ、気になるのはその”像”、なにでできてたんだってことです。

2012年7月3日(火)

音楽ってなんだ

 

ブログ対決の最終コーナーを曲がったあたりでしょうか。

そのあたりはやはり難しいお題が続きます。さすがです。ありがとうございます。

 

やまだは音楽の学校に行っておりました。

たしか音楽学、音楽史あたりで音楽の起源についての講義もありました。

 

そこであったのは音楽はなにかを伝達するための道具、つまり、言葉のかわりだったと教授は言いました。

なので最初の楽器は打楽器だったとも言いました。

遠く離れた場所にいる仲間に合どんどこ叩いてなにかの合図をお知らせしたら便利でしょうね。

「どんどこどん」=「狩りの調子はどうよー。」

「どん」=「いまいちだねー」

「どどどんどん」=「んじゃ今日はおれがおごるわー。」

とかでしょうか。

 

そのあとは宗教の原型のような儀式のときに使われるようになり、、あとは古代ギリシャ、古代ローマなどの音楽史と、講義は進んでいったような記憶があります。で、細かく勉強するのはグレゴリオ聖歌あたりからでした。

音楽はその後何百年と楽器ととも進化して、宗教音楽として発展したり、政治の影響を受けたり、民族性を現す手段になったり、分岐、融合、変形を繰り返して今に至っています。

よく戦国時代や三国志などの歴史小説はみなさん読まれると思いますが、音楽史もなかなかどうして興味深いのです。

 

たまに想像するのはわたしが学んできたバッハやモーツァルト、ベートーベンなどがいまの時代に生きていたら、どんな名曲を生むのだろうということ。

バッハなんかは理数系で理屈っぽそうだから電子音楽ですごいのを作りそうだし、モーツァルトは超絶ジャズピアニスト。ベートーベンは、、、でもやっぱりあのままかなー。などと勝手な想像は膨らみます。

 

あ、で、音楽ってなんだ?ってことですね。

その時代背景、場所など様々な要素よって何にでもなれるということですかね。

もっというとそのひとによってもそれぞれの音楽のあり方が違ってきますね。

 

やまだにとっての音楽は、、、うーん

 

あー!!もう時間切れですーーー!

ではまた明日!!!

 

2012年7月2日(月)

六周年にちなんで 「66歳の私」何をしている?

 

考えることをうっすら避けているお題ですね。

いまの年齢についても把握しようとしない私にとってこれ難題です。笑

 

正直にいうと、音楽をやっていると先のことがぼんやりしがちです。

それでもこれまでの人生で音楽をやっていてよかったと思うことは数えきれないほどあったし、こうして続けていられている今、幸せだと思います。

さらにこれから何年も音楽を続けていられるのであれば、もうこれは幸せの上の何かであることは間違いない。

あげくに66歳になってもまだやっているなんてーのは、もうね、そりゃね、あんた、ねぇ。

 

でもやっていたいと思います。そう願っています。

 

しわしわの手でピアノを弾き倒していたいのです。