News
Profile
Discgraphy
Live
Blog
  • 中原明彦 ナカ通
  • 山田貴子 やまだblog
Special

山田貴子 やまだblog

2012年7月1日(日)

願い事ひとつだけかなうとしたら?

 

え〜と、パソコンがこわれたことをナシにしてほしい。(しつこい。)

 

いや、そうではなくてね。

 

 

戦争、内戦、テロ。むやみやたらに人が亡くなることを無くしたい。

大きいことを言ってしまいましたが、切実にそうお願いしたいです。

 

今日、わたし個人が昔から大変お世話になった方の告別式があって、それが尾を引いているのもあるのかな。とても悲しかったから。

 

人は死んでしまうものなのだけれど、わかってはいるけれど、周りの大勢は受け入れられない。目を腫らしながら、それでも前を向いて、、、なんてそんなに簡単ではない。

ずっとお腹のあたりがきゅうきゅうして、目の前の悲しい出来事を飲み込めないでいるのです。

 

 

戦争にある人の死はどんなにやりきれないものなのか。

ひとがひとを殺めることがどんな意味があるのか。(知りたくもないけど。)

ほんとうに願い事ひとつだけかなうとしたら、どんなに正しそうな理屈を並べられようが、どんなに偉いひとが決めたことだろうが、

 

「ごちゃごちゃうるせぇー!ナシったらナシだっ!!!」

 

にしたい。

 

 

 

で、もし、あとひとつ小さなことならおまけでかなえるよ、と言われたら

 

パソコンがこわれたことをナシにしてほしい。

 

2012年6月30日(土)

2012年上半期の印象的なこと

 

そりゃ決まってますでしょう!!

 

ロクセンチがデビュー6周年を迎えることができたこと!

たくさんのみなさんに祝っていただいて、これからも一緒に音楽を楽しんでいけること!!

 

・・・と書こうとしたら、

 

パソコンが。

 

 

こわれた。

 

どきゅーん!!

 

 

ぜんぜん文字が打てません。まったく反応が無いのです。

たしかにこのところ不調ではありました。

このブログ対決にいたってはあと2分!あと1分!なんて時に、打っている文字があちこちの行へ移動したり、文字を消そうとしたらぜんぜん違うところがばっさり消えたりして、締め切り時間の0:00にぎりぎりで間に合わないこともありました。

 

いやな予感はしていたのでバックアップをしてデータもろもろは問題ないですし、

そもそも内部がこわれたわけではないので、最悪な事態ではないにせよ、これはー。ほんとにー。

 

上半期、最後の日にやられた感、どっぷり。

なにより、あと数日残されたブログ対決。

携帯電話で文字を打つのがとても遅いやまだとしては、、、もはや罰ゲームを覚悟せねばなりませんなー。

 

さあ、まだ今日は時間があります。気を取り直して続きをね、そうね、そうよね。

えーと、なんだけ。えーと、、、

 

 

だめだ、頭が動かない。

ダメージがデカ過ぎる。。

パソコン依存が激しいことを再確認。

 

 

下半期はなにに頼らずとも、自分自身で強い気持ちを持って突き進むべく精進してまいります。

 

 

 

・・・・・・くはぁ、パソコン買わなきゃかなー。直すかなー、その間はどうしたら・・・。

USBでキーボード繋げる?いやー、それキツイっしょー・・・。

2012年6月29日(金)

好きな(好きだった)童謡

 

名曲があります。

 

「椰子の実」

 

現在でもたくさんのボーカリストがカバーしていますね。

 

中学時代、歌のテスト課題曲が「椰子の実」でした。

歌詞もすべておぼえてクラス全員の前でうたった覚えがあります。

ものすごく恥ずかしくて真っ赤な顔をしてうたいました。

 

いまでもその歌は記憶の奥にあって、時折あたまの中で鳴ることがあります。

 

その歌詞は島崎 藤村が書いています。

流れついた椰子の実に自分をかさねてうたう詞は本当にすばらしいです。

 

大好きなうたです。

きっとみなさんも知っている有名な曲ですがせっかくなので歌詞を載せておきますね。

 

「椰子の実」

 

名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ
故郷(ふるさと)の岸を離れて 汝(なれ)はそも波に幾月

 

旧(もと)の木は生(お)いや茂れる 枝はなお影をやなせる
われもまた渚を枕 孤身(ひとりみ)の 浮寝の旅ぞ

 

実をとりて胸にあつれば 新たなり流離の憂
海の日の沈むを見れば 激(たぎ)り落つ異郷の涙

 

思いやる八重の汐々 いずれの日にか故国(くに)に帰らん

 

2012年6月29日(金)

好きだった給食メニュー

 

はい!あうとぉー!

もうすでに0時を回っております。もうやぶれかぶれです。

 

うそうそ。笑

 

給食があったのは小学校まででした。

遠い記憶をたどりますと、薄暗い過去ばかりを思い出します。

 

・・・。

 

これじゃあ話が進まないじゃないか。

 

 

給食で好きだったのはオーソドックスに

「フルーツポンチ」

という名のヨーグルトにくだものの缶詰を入れたデザートです。

みんな好きだったんじゃないかね。

 

やまだ家は裕福ではなかったのでくだものの缶詰なんて風邪をひかないかぎりありつけません。

そんな高価なものを家族でわたしだけがお昼間から食べているという、後ろめたさと少々の優越感があったのです。

 

しょぼい。

 

なので家を出てひとり暮らしを始めた頃にはやたらとくだものの缶詰を買ってはヨーグルトに順々に投入して、おなかいっぱいになるまで食べ、ひとり暮らしってこんなに素敵なんだなーとか。

 

これもしょぼい。

 

昔の記憶ってのは大人になってから考えるとなんとも微妙ですね。

 

しょぼーん。

ではまた・・・。

2012年6月28日(木)

僕(私)ちょっとテンション上がったよ〜♪

 

本日もバタバタといそがしく過ごしておりました。

帰宅途中、駅の改札でsuicaをかざすと、例の残高がないことを知らせるブザーが鳴りました。

あーもう、めんどうだなー。とぶつぶつチャージしてから改札を抜け、

あーもう、足が重いよー。ととぼとぼホームへの階段をのぼりました。

ほんっと、つっかれたー。と階段を上がりきったところにきれいな夕日がありました。

 

わぁ。

 

電柱や家やビル、すべてに透明のオレンジがかかって、暖色の景色が広がっていました。

 

どんどん傾いていく太陽に、

「やまださん、今日も1日おつかれさま。ゆっくり寝てくださいね。」

と言われているようで、こちらも

「いえいえ、太陽さんも毎日ごくろうさまです。また明日もよろしくお願いしますね。」

と心の中で声をかけました。

 

電車に乗りこんだらこんどは大きな窓からオレンジの光が差し込んでいて、

「おつかれさま、あなたもおつかれさま、あなたも、あなたもおつかれさま。」

とにこにこしながら乗客に話かけているようでした。

 

太陽さんありがとう。とてもおだやかな気持ちになりました。

明日もがんばりますね。