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山田貴子 やまだblog

2012年6月26日(火)

今欲しいものは?

 

今回のお題には注意書きがございます。

「ひとりの時間など精神的な事以外で、お金の制限なく、なんでも買ってあげると言われたら?」

 

そう、としを重ねていくにつれ、先のことを考えて我慢することばかりおぼえていきますね。

いまさら「時間が欲しい」なんて野暮ですね。

 

大人げなくあれこれ欲しいもの。あるある。

なかでもこれ。

 

「スタジオ」

 

です。レコーディング作業やプリプロ作業などで長い時間こもっている部屋。

音環境だったり機材環境だったりについての欲求はとどまることを知りません。

こまったもんです。

音楽を作るひとならば誰しもが考えていることではないでしょうか。

 

都内でスタジオを持つことはあまりに大変なことですが、やまだは欲し過ぎて、

「実家の敷地に作ろう」

まで妄想が発展、本気で考えていたこともありました。

 

遠過ぎる。そもそもそんなド田舎で誰が使うんだよ。

 

メカニックなことが好きなやまだとしてはスタジオに使用されるこまかな機材についても妄想は広がります。つい、今年に入ってキーボードを新調したにもかかわらず、もう他に興味そそる鍵盤があったりします。これまたこまったもんです。

 

でもいつか、いつの日か充実したスタジオにこもれる日を夢見て日々がんばっていくのです。

 

こもりたい、あーこもりたい。

2012年6月26日(火)

僕の私のストレス解消法

 

ストレス、ストレスとちょっと言い過ぎだなぁと近頃考えています。

「ストレス溜まってるなぁ」なんて発言したら最後、もう悲劇のヒロインの様相、知らず知らずにしっかりとした病気にまで発展してしまいます。

病は気から、ストレスからです。危険です。

 

ストレスを感じるとき。

会社や学校で、ご近所で、ご家族で、もっというと自分自身にまでこころのゆがみが生じてしまう瞬間があると思います。

 

でもそんなときでも心おおらかにいられたら最高なのになぁとおもいます。

理想の回避方法。

 

・上司や先生に怒られたとき:自分自身のことを思って言ってくれているんだ、うん、そうだそのはずだ。

・夜中にお隣さんがうるさいとき:久々に会った仲間と楽しく過ごしているんだな、すてきだな。

・テレビを観ているときにお母さんに醤油を買ってきてと言われた時:ちょっと歩いたらちょっとやせるかも。

・自分の失敗で同僚に迷惑をかけてしまったとき:失敗をしたことで次はよりいい仕事ができて、同僚をよろこばせることができるぞ。

 

なかなかの高いハードルかもしれませんが心の持ちようかなとおもっています。

それでもだめなら、寝る。起きたら新しい日になっておる。

あたらしい気持ちで1日がんばればよい。

 

2012年6月24日(日)

地球外生命体は存在する?

 

メンバー3人によるブログ対決も佳境に入ってまいりました。 6/6から7/6までの1ヶ月、毎日同じお題で書いております。 ルールはシンプル、その日のうちに書き上げればよいのです。

みなさんからたくさんのお題のメールと、さらには罰ゲームも頂戴おります。これもまたなかなかの内容です。

 

くはぁ、やべぇなぁ。。。

 

そんなときにこそこんなお題。差し込んでまいりましたな。

地球外生命体というのはいわゆる宇宙人ってことですね。

 

きっといると思います。

 

いくつもの星があるのならばそれなりの 地球外生命体がいてもおかしくないと思います。

数々の宇宙人の画像や目撃証言なんかも「まゆつばだなぁ」といいながらも心を奪われています。

この地球では説明のできない事柄がたくさんあって、その一部は宇宙人が行ったことだという説に妙なな納得をします。

 

しかしまだファンタジーの域を出ないからおもしろおかしく思っていられるのであって、実際に自分が出会ったらと考えると恐ろしい。

いろんなことがわかってからぜひお会いしたい。どんな格好でどんな言葉をしゃべって何を食べるのか、音楽は聴くのか、ピアノはお好きなのか、そもそもロクセンチはいかがかと伺いたい。

 

ロ:「どうもはじめまして、ロクセンチです。」

 

宇:「▲☆=¥!>♂×&◎♯£」

 

ロ:「では聴いてください、マドレーヌ」

 

宇:「&◎♯£☆=¥!」

 

♪♪♪♪♪♪〜〜〜

 

宇:「・・・・・」

 

♪♪♪♪♪♪〜〜〜

 

宇:「・・・・・」

 

♪♪♪♪〜〜〜

 

宇:「・・・♥」

 

 

あっぶねぇ。

 

2012年6月23日(土)

こだわり

 

こだわりの多い人はなんだか面倒だな、と思っています。

フレキシブルに物事を考えられない気がするからです。

 

でも、「こだわりがない」=「主張がない。ポリシーがない。なんでもよい。」

と受け取られることもしばしばあると思います。やっかいですね。

 

また、音楽をやっていると、

「さぞこだわりをたくさんお持ちでしょう」と思われがちです。

音楽人はきっと特異な人だろうと。

 

そーでもない。

 

結構ふつうです。

私だけかもしれないけれど。(他のメンバーがこだわりまくってそう。笑)

どちらかというと私は「あのひとはこだわるからなぁ」と苦笑いながらそのこだわりにつきあう側です。

とくにものづくりの場合、そのこだわりが功を奏することもあります。

 

こだわる→ねばる→質のよい結果

 

ひとつのこだわりによって全員が同じベクトルで進み、最終的にはいわゆる”こだわりの1品”が作られる。同様にこれからもわたしたちはこだわりを持って音楽を作っていくと思います。

 

が、自分自身はそれとは逆で、まわりに「あんたはこだわりないねー」と、いいんだかわるいんだかなーの顔をされているのが気持ちいいです。

2012年6月22日(金)

自作ことわざ

 

「勘違いは人生の始まり」

 

意味:前の晩読んでいた漫画を題材に書いた読書感想文が金賞をとったり、授業中に友達とふざけて書いたタバコの絵が消防署に飾られたり、親戚のおばさんに「あっちゃんはピアノが上手ね。」と言われたり、父親が大切にしている一眼レフのカメラを持ち出し、バレて怒られると思いきや撮った写真が案外いい雰囲気を醸し、逆に褒められたり、バレンタインのチョコレートがやたらに集まる小学5年生だったりが、

 

「もしや、これいけるんちゃうか…。」

 

と、その時あきらかなる勘違いをし、そのままその道に進んでしまった様。そんなに努力もしていないのに、周りが軽はずみに認めてしまった事によってその人の後の人生を大きく左右すること。

 

注意:もともと持っていた素質があり、それがきっかけで大成する場合もあるが、往々にして厳しい人生への第一歩を踏み出させてしまう危険がはらんでいることを忘れてはならない。