News
Profile
Discgraphy
Live
Blog
  • 中原明彦 ナカ通
  • 山田貴子 やまだblog
Special

山田貴子 やまだblog

2012年6月21日(木)

とびっきりのヒーロー

 

夢中で観ていたドラマ「スケバン刑事」。あこがれのヒロイン。

 

歳の頃は小学4年生あたりでしょうか。もうずいぶん大人であるはずであり、むしろ女子であれば背伸びしている頃ではありますが、やまだ少女は”強いおねいちゃん”に熱い思いを寄せておりました。

“強いおねいちゃん”になるために、例のヨーヨー(レプリカ)を例の構えから例のななめ横投げの訓練をしたものです。最終的には斜め投げ、ぐっと引き寄せて掴むところまで習得したと記憶しています。

 

「スケバン刑事」のシリーズは3作あって、斉藤由貴からはじまって南野陽子、浅香唯と続ましたが、中でも一番好きなのは南野陽子演じる2作目です。魅力がたくさんありました。

勝手な大人の陰謀で麻宮サキの2代目に選ばれてしまう(かなり無理矢理だったと思う)不運を受け入れ、戦うことを選ぶ翻りの早さが気持ちいいです。

話す言葉が土佐弁で、荒々しく聞こえながらも、芯の強さを助長します。

幼少のことからこれまでをずっと鉄仮面を被らされていたという意味不明な過去から沸き立つ異常に暗いオーラに引きつけられます。

元々がキャッツ・アイのファンであったため、女子が3人揃うフォーメーションはどんな突飛なキャラクターであれ、受け入れ体制が万全であったことも付け加えておきます。

 

記憶がどんどん蘇ってきました。”ビー玉のお京”もよかった。軽いテイストの柄の悪さが真似しやすかったし、お琴の爪で戦うお嬢さん(役名は忘れた。)もふわっとしていてかわいかった。

いつも指令を出す、あのー、蟹江敬三さんが演じていた刑事さんの名前はー、んー。

 

「スケバン刑事」、ネット検索してこようと思います。動画もあるかしら。

ふふふ。今日の酒の肴は最高ですね。すてきなお題をありがとうございました。

2012年6月20日(水)

ごほうびで10日間お休みあげます!と言ってもらえたら

 

なにをしたんでしょう。

ごほうびをもらえるくらいですから、よほどのいいことをしたのでしょう。

 

ありがとうございます。ではお言葉に甘えて、

「夏の北海道を満喫させていただきます!」

 

毎年なんだかんだと実家には帰っているのですがいかんせん正月休みなもので、ただただ雪景色。ずっと家にこもっているだけなのです。もちろん、おせち食べてお酒飲んでのぐうたらも大好物なのですが、でもやっぱり北海道は夏でしょう!

 

庭(敷地?)にある釜でピザを焼いたりしてお外でお昼ご飯もいいし、ジンギスカンのバーベキューもいい。当然それには生ビールサーバーはレンタルしないとね。

 

んん、結局同じだわー。食べて飲んでるだけじゃないのー。ちがうわ、ちがうのよ。

 

北海道の夏はもっといいことあるのよ。

庭(敷地?)の畑で採れたでっかいスイカも美味しいし、トウモロコシも甘くてジューシー、さらにこの季節しか食べられないウニも最高!

 

 

んんん、また同じだわー。

 

2012年6月19日(火)

夏の風物詩と言えば

 

そりゃ、決まってますでしょう。

“ロクセンチ夏のフリーライブ三昧”!!

 

毎年、なぜか夏にフリーライブのスケジュールがばんばん入っているロクセンチ。

決して夏が似合う曲が多いわけではないし、どうみても小麦色の肌が似合うメンバーではないのに。

 

でも、夏は外に出たくなるのです。

昼間には強い日差しの下で大汗かきながら演奏し、夕暮れにはステージに少しの風が吹いて汗の乾いた肌に心地いい。日が暮れる頃にはライブが終わってしまい、ふわりと切ない。

夏の1日1日が大切に過ぎていきます。

 

はじめてロクセンチを聴いてくださるみなさんとの新しい出会いもたくさんあります。

夏に出会うなんてのは、はなからロマンチックと決まっていますし、秋になるころには「こんにちは、またね!」って、再会できる喜びに変わります。

 

うだるような残暑が続いても、いつも応援してくれるみんなの顔をみていると夏バテなんてしている場合じゃない、いつも前向きにがんばれます。

 

これからフリーライブの予定がたくさんあります。

この夏もぜひ一緒に楽しんでくださいね。

2012年6月18日(月)

これから習い事するなら何をしたい?

 

「習い事」っていい響きです。品があります。

 

これまでもお話したことがあるかもしれません。ずっとかわらない、あこがれの存在。

 

「バイオリン」。

 

音楽をやっていて、しかも大学までクラシックをやっていましたが、その間ずっと羨望の熱いまなざしを送っています。

バイオリンという楽器に、それを弾く人に、その弾く姿に、そのすべてに気品があふれているのです。

 

当然のことながら学生時代、クラスの中にはバイオリン専門の生徒が数人いました。

100%美人。これは本当なのです。

バイオリンをほっそりとした顎で支える様子はスミレのように可憐で、時は眉を寄せて白い腕で勇ましく弓をしならせるその姿に釘付けでした。

 

何回生まれ変わってもあの品のよさを身につけることは叶わない気がするので「これからの習い事」としてはかなり先の話になりそうです。

 

(思い出して)はぁふ。ええのぅ。やっぱええのぉぅ。

コンサート行きてぇのぉぅ。(品無し)

 

2012年6月17日(日)

やっぱり◯◯は最強です!!

 

目覚めてすぐに身体のだるさを感じ、とても長い時間眠ったことを悟りました。

時計を確認したところで朝なのか、夜なのかもわからず、今日が何日なのかわかりませんでした。

おそろしくなって携帯を見たらまだ1日しか経っていなくて安心しました。(とはいえ1日のうち2/3は眠っていたことになります)

 

ブログを書いて寝て、起きてまもなくブログを書いています。なんてことでしょう。

 

目覚まし時計をかけずに眠るなんて1年のうちにほんの数回、ごくわずかに限られた超幸せ。

しかしやりずぎはよろしくない。1日を無駄にした気もするし、実際に起きてから数分後、思考が動いてきた頃にはやらなくてはならないことを思い出しては気だけが焦ります。

 

そんな今の私にとっての最強は「時間」です。

 

よくSF映画やドラマ、小説でもとりあげられますが、時間を操る者、司どるものが最強ではないかとおもうのです。

実際には出会ったことはないですが、もしいらっしゃったらお願いしたいことが山ほどあります。

これまで通ってきた節目での行動や、選択についてもう少し考察を重ねていたならば、あんな失敗しなかったかなぁとか、あさはかに進んでこなかっただろうなぁと思います。

いや、実際には結果同じなのかなぁ。

 

とにかく、今日という日が寝坊のためにあっという間に終わってしまうこと、それによってブログの締め切り時間が迫っていること、にもかかわらず書くことがまとまらないことについて、ぶつぶつと言い訳をしているというわけです。

 

明日はまともなことを書けるように、時間を無駄しないように、ちゃんと活動するぞ。よし。