News
Profile
Discgraphy
Live
Blog
  • 中原明彦 ナカ通
  • 山田貴子 やまだblog
Special

山田貴子 やまだblog

2018年2月16日(金)

ロクセンチどこでもライブシリーズvol.22『やよい ドライヴィン LIVE BUS』のすすめ


”ロクセンチどこでもライブシリーズ”は、ライブハウスから飛び出して、普段はライブが行われないような場所で音楽を一緒に楽しみたい!という思いからいろいろな場所でシチュエーションで、不定期に開催しているライブイベントです。
都電荒川線車内にはじまり、銭湯、学校、古書店、レコーディングスタジオ、彫刻家平櫛田中邸アトリエなどのほか、昨年は重要文化財 自由学園 明日館で開催し、それぞれの独自の雰囲気とロクセンチの音楽とでつくられる異空間でのライブは毎回とっても楽しみなのです。

そして、今春、あらたな場所で公演が決まりました。

2018年3月10日(土)
ロクセンチどこでもライブシリーズvol.22
『やよい ドライヴィン LIVE BUS』
会場:LIVE BUS

なんと!バスの中で開催することになりました。都内を走るライブバス車内です。
初めてのことですので、スタッフ共々しっかり下見をしてきました。
いくつかの写真と合わせてご覧ください。



外見は普通の路線バスのようにみえます。
いざ、乗車すると、、、、



おお?!



わ!これは!

ライブバスというのは、そういうことでした。
なるほど、ステージ、客席、照明、音響。ライブに必要な諸々が揃っているではありませんか。
ではもう少し細かいところまで見てみましょう。


客席は、、うむ。すわりごこちよしです。


しっかりめのドリンクフォルダーもあって安心。ゆったり楽しんでいただけそうです。


走るライブバスは揺れにもしっかり対応。
床に立てなくてもいいマイクスタンド、支えになるポールも設置されていて安全も確保。


以前は実際に使用されていた路線バスを改造しているため、名残りのつり革。ふと牧歌的です。



ステージ周り、客席そのすべてに、安全性はもちろん、こだわって作られたライブバス、その独創性に興味深深。 担当者の方のお話もとても楽しくて、気がつけば1時間を超えてライブバス(の下見)を堪能していました。 わくわくします。たのしいイメージがふくらみます。

春がはじまる季節、東京都内を走るライブバス車内でのライブ。
ロクセンチどこでもライブシリーズvol.22『やよい ドライヴィン LIVE BUS』へぜひお越しください。一味も二味も違うステージをぜひ一緒に楽しみましょう!

2018年3月10日(土)
ロクセンチどこでもライブシリーズvol.22
『やよい ドライヴィン LIVE BUS』』
会場:LIVE BUS(都内を走ります
OPEN / START:
集合時間:13:50(予定)東京駅 周辺(後日メールにてご案内いたします。)
出発時間:14:00(乗車時間およそ1時間半)
ticket:4,500円 ※整理番号がございます。
ご予約:2月18日(日)お昼12:00〜受付開始ticket

席数が限られており、チケットは限定数発行となります。
限定数に達し次第受付終了となりますのであらかじめご了承ください。

◇詳細はライブページをご覧くださいね。
2017年9月18日(月)

「ロクセンチはラブハンドルズおすき」インフォメーションムービー公開


ロクセンチすきなひととやるライブシリーズvol.24
「ロクセンチはラブハンドルズおすき」のインフォメーションムービー公開しました!
ぜひご覧ください!




■2017年10月14日(土)
ロクセンチすきなひととやるライブシリーズvol.24
「ロクセンチはラブハンドルズおすき」
Act:ラブハンドルズ / ロクセンチ

◇詳細はライブページをご覧ください。
2017年8月18日(金)

「ロクセンチはたまご☆ピリがおすき ファイナル」インフォメーションムービー公開


ロクセンチすきなひととやるライブシリーズvol.23
「ロクセンチはたまご☆ピリがおすき ファイナル」のインフォメーションムービー公開しました!
ぜひご覧ください!




■2017年9月2日(土)
ロクセンチすきなひととやるライブシリーズvol.23
「ロクセンチはたまご☆ピリがおすき ファイナル」
Act:たまご☆ピリ / ロクセンチ

◇詳細はライブページをご覧ください。
2017年2月13日(月)

ノジマケンジとロクセンチの 言と音(こととね)諳(そら)の物語


ノジマケンジとロクセンチの 言と音(こととね)諳(そら)の物語 『ケロのソラシドレ #1』 〜さくらからはじまるソラシドレ〜
のインフォメーションムービー公開しました!
あたらしいことがはじまる春。みなさん、ぜひお楽しみに!



2017年3月20日(祝月)@東京 下北沢440(four-forty)
ノジマケンジとロクセンチの 言と音(こととね)諳(そら)の物語
『ケロのソラシドレ #1』
〜さくらからはじまるソラシドレ〜

act:野島健児 / ロクセンチ

◇公演詳細はライブページをご覧ください。
2016年12月30日(金)

ロクセンチどこでもライブシリーズ”vol.20『きさらぎ リバーヴィン 明日館』のすすめ


”ロクセンチどこでもライブシリーズ”は、通常のライブ会場から飛び出して、いろいろなシチュエーションで音楽を一緒に楽しみたい!ということで不定期に企画しているライブイベントです。

独特の雰囲気が味わえるライブ空間は毎回好評をいただいております。Vol.1のしわすグルーヴィン荒川線(都電荒川線の車内)から始まり、これまでに銭湯内や古書店内、学校やレコーディングスタジオのほか、2016年の春には彫刻家平櫛田中邸アトリエでライブを行ってきました。
そして2017年冬、シリーズ最新公演は重要文化財 自由学園 明日館(みょうにちかん)で開催されます!

2017年2月26日(日)
ロクセンチどこでもライブシリーズvol.20『きさらぎ リバーヴィン 明日館』
@自由学園 明日館(みょうにちかん) 住所:東京都豊島区西池袋2-31-3


all

2015map

JR池袋駅から5分ほど歩いたところ、それまでのビル群の風景から一転し、空が広く見える通りを挟むようにして自由学園 明日館(みょうにちかん) はあります。

明日館は大正10年(1921年)に現学校法人自由学園の校舎として建てられました。 設計は「近代建築の三大巨匠」の一人、アメリカの建築家、フランク・ロイド・ライト氏。日本では他に旧帝国ホテルなども手がけたそうです。

女学生の学び舎として、学校の移転後は卒業生の事業活動などに利用されてきた明日館はその後、関東大震災や第二次世界大戦の空襲を凌ぎ、平成9年(1997年)に国の重要文化財指定されました。 その際に、老朽化が進んでいたということで大々的な保存修理工事が行われ、平成13年(2001年)に一般利用できる施設として再開業されたそうです。
建物は使ってこそ維持保存ができるという考えから、使いながら文化財価値を保存する「動態保存」のモデルとして運営されているとのこと。今回はその長い歴史を静かに生き抜いた自由学園 明日館(みょうにちかん)の中央にあるホールをお借りしてのライブさせていただくことになりました。
早速、下見に行ってきたので写真と共にご案内していきます!

mon
入り口の木の門。菱形のデザインが目印です。

rouka
前庭をコの字型に囲むように廊下が伸びています。

window
中央のホールの手前にある部屋の窓。

genkan2
ホールの入り口です。公演当日もここからご入場となります。

genkan3
中に入って奥が食堂、その手前を左に入るとホールへ続きます。

mado2
今回のライブ会場となるホールです。南側に広がるのは背の高い大きい窓。
特徴的なデザインの幾何学模様はライト氏の設計によるもので明日館全体のあちらこちらに散りばめられています。
女学校当時は生徒たちが毎朝、礼拝をしていた部屋だそうです。

zou_hekiga
ホール内にある壁画と像。

isu
椅子は女学生たちが使用していた当時のもので、皮を張り替えたり修理されながら今も大切に使われています。

uekara2
上から見たホール。高く、独特の形状をした空間は声や音がよく響きます。イベントタイトルには浜の湯以来の「リバーヴィン」が名付けられました。

nozoki
外に出て先ほど南側の窓からホールの中を覗いてみました。

ashiato
そのまま奥へ歩いていくと石畳に足跡を見つけました。

shop
足跡を辿ると、JMショップ呼ばれる工芸品や衣料日用品などを販売しているお店がありました。
卒業生によって運営されているそうです。


street2
下見が終わるとすっかりあたりは暗くなっていました。
帰路へと駅へ向かうと、先ほどの静かな明日館からあっという間に喧騒に包まれて、不思議な感覚でした。

いかがだったでしょうか。このおごそかでありながらどこか親しみやすさも感じさせる歴史的な旧校舎のホールをお借りして、ロクセンチどこでもライブシリーズ初の夜開催となる本公演では、校舎として使われていた当時のあたたかな雰囲気とともに、豊かな天然音響を活かしたセットリストで皆様をお迎えします。(公演は約1時間半を予定しております。)
ロクセンチも素敵な明日館でのライブをとても楽しみにしています。ロクセンチどこでもライブシリーズ”vol.20 みなずきリバーヴィン明日館に、ぜひお越しください。

なお会場はゆったりとした空間ですが、防災上の理由で席数が限られており、チケットは限定数発行となります。1月3日(火)の中原明彦弾き語りワンマンライブ「あけましてひとりナカヤン2017」の会場内物販スペースにて本公演のチケット先行販売、ロクセンチHPでのチケットご予約は1月4日(水)お昼12時より受付いたします。限定数に達し次第受付終了となりますのであらかじめご了承ください。

2017年2月26日(日)
ロクセンチどこでもライブシリーズ”vol.20
『きさらぎ リバーヴィン 明日館』
会場:自由学園 明日館(みょうにちかん)ホール 住所:東京都豊島区西池袋2-31-3
OPEN / START:17:30 / 18:00
ticket:3,500円 ※整理番号がございます。
ご購入:1/3@東京 吉祥寺曼荼羅ライブ会場より先行販売
ご予約:1/4 お昼12:00〜受付開始ticket


◇詳細はライブページをご覧ください。