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山田貴子 やまだblog

2016年9月15日(木)

「ロクセンチはラブハンドルズがおすき」インフォメーションムービー公開

ロクセンチすきなひととやるライブシリーズvol.21
「ロクセンチはラブハンドルズがおすき」のインフォメーションムービー公開しました! 今回は東京と尼崎で撮影をしてきました!ぜひご覧くださいね!




■2016年10月8日(土)
ロクセンチすきなひととやるライブシリーズvol.21
「ロクセンチはラブハンドルズがおすき」
Act:ラブハンドルズ / ロクセンチ

◇詳細はライブページをご覧ください。
2016年8月10日(水)

「ロクセンチはたいへんにんげんがおすき」インフォメーションムービー公開

ロクセンチすきなひととやるライブシリーズvol.20
「ロクセンチはたいへんにんげんがおすき」のインフォメーションムービー公開しました! 特別企画が満載です。ぜひご覧ください!



■2016年9月3日(土)
ロクセンチすきなひととやるライブシリーズvol.20
「ロクセンチはたいへんにんげんがおすき」
Act:たいへんにんげん / ロクセンチ

◇詳細はライブページをご覧ください。
2016年3月20日(日)

4月24日(日) 『ワカ・サリバンショー』インフォメーションムービー


ラブハンドルズが主催するイベントが春真っ盛りの4月24日に開催されます。
さくら色のポップなフライヤーには、
「春の嵐を呼ぶ男、ラブハンドルズ・Vo.若林利和(本厄)が今年、満を持してお送りするスペシャルイベント! 巧みな司会を挟みながらお届けする各ステージに加えて、様々なスペシャルコラボレーションもおたのしみに!」
とありまして、なるほど、これは面白そうである!!
さっそくインフォメーションムービーをご覧くださいな!



ラブハンドルズは”ロクセンチすきなひととやるライブシリーズ”をはじめとして、ロクセンチイベントには欠かせないアーティストであり 楽曲と腕前と気持ちの良い人柄でいつもイベントを盛り上げてくれています。
ラブハンドルズ主催 『ワカ・サリバンショー』。ロクセンチはひとはだ、ふたはだ、いくらでも脱ぐ勢いで大いに盛り立てていこうとおもっております。
豪華出演者揃う中、ロクセンドルズ(ロクセンチライブイベントで生まれたロクセンチ×ラブハンドルズの混合バンド)も出演が決定しており、 このほかにも入り乱れてのコラボレーションステージが準備されています。もう楽しめること間違いなしです!

ロクセンチとしては今年初のバンド編成でのライブでもあり、また、ラブハンドルズとは6月11日に rock-senti 10th Anniversary『ロクセンチはラブハンドルズがおすき in 大阪』が控えていることもあり ボルテージは上がるばかりです。とてもたのしみです。ぜひみなさんお越しください!

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クリックすると大きい画像をご覧いただけます

2016年4月24日(日)
Dear my friends〜vol.4〜 『ワカ・サリバンショー』@大阪 南堀江 knave
*出演:ラブハンドルズ / ロクセンチ / 渡辺マナミ / 中前りおん / SAKURAKICK
*チケット:前売り3,000円 / 当日3,500円(drink別)
*OPEN / START:15:00 / 15:30

*前売りチケットご購入:ライブ会場にて販売中
*前売りチケットご予約:ticket
※ご購入チケットには整理番号がございます。ご予約の方は整理番号はございません。整列順となり、チケットお持ちの方が優先入場となります。
2016年2月28日(日)

『うづき タイムスリッピン 平櫛田中邸アトリエ』のすすめ


ライブ会場から飛び出して、さまざまな異空間いろいろなシチュエーションで音楽を一緒に楽しみたい!ということで企画されている好評企画、”ロクセンチどこでもライブシリーズ”。

都電荒川線車内、銭湯内、古書店内、旧学校内、レコーディングスタジオなどなど回を数えましてvo.18となる今回はなんと、日本近代彫刻の第一人者と言われる彫刻家 平櫛田中(ひらくし でんちゅう)さんが長年過ごされ多くの作品をつくられた、大正時代の東京下町古民家のアトリエをお借りしてのアコースティックライブイベントとなります!まずは概要を。

2016年4月10日(日)
ロクセンチどこでもライブシリーズvol.18『うづき タイムスリッピン 平櫛田中邸アトリエ』
@平櫛田中邸アトリエ 住所:東京都台東区上野桜木2-20-3


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160410地図

平櫛田中邸はJR・京成線日暮里駅とJR鴬谷の間、谷中霊園のすぐそばにあるアトリエを備えた日本家屋の個人邸宅です。
そのお名前の、平櫛田中さんは近代彫刻の基礎を築いたといわれる彫刻家で、国立劇場の「鏡獅子」をはじめ、たくさんの名立たる作品を残された方です。大正8年から昭和45年までこちらの住居兼アトリエで創作に励み、ご家族と共に過ごされました。
その後は小平へ移り、107歳でお亡くなりなる直前まで創作を続けられたそうです。
戦前戦中戦後と大変にご苦労されながら、しかしその作品とお人柄は周囲の芸術家達に敬われ、高名となった晩年もなお意欲衰えず、その創作姿勢や生き方にまつわるお言葉、逸話がたくさんあります。
当日はそんなお話も交えながら、時代に思いを馳せ、明治大正昭和にタイムスリップするようなライブをお届けします!

先日下見に伺ったときの写真とともに「平櫛田中邸アトリエ」についてご案内していきます。

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家と家の間にある細い路地。奥に見える赤い鉄の門が目印です。

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門をくぐると中庭があります。下見した日はお天気がよく、時折吹く風が気持ちよかったです。

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正面には家屋の玄関、左手にはアトリエへ近道の入り口があります。 もともとアトリエが先に建てられ(大正8年)その3年後に家屋が建ったそうです。

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両方の建物はつながっていますが、先にライブ会場となるアトリエの入り口から入ってみます。

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中へ入ると目の前に木の引き戸があり、その奥がアトリエになっています。

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アトリエに入りました。天井が高くて近代的です。右側に見えるのはおおきな天窓。日中に自然光が入るようにつくられたそうです。

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窓の向こうは谷中霊園。桜の木が望めます。

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正面から左手にかけて一面本棚になっています。

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当時は美術に関する本や図鑑がぎっしりと並べられていたそうです。

天井の高さと窓からの日の光は開放感があって気持ちのいい空間をつくっています。それでいてどこか緊張感もあり、平櫛田中さんの創作への情熱や思いの残り香のようなものがあるように感じました。

さて、当日のライブでは使用しませんが、ご好意で家屋の方も見せていただきました。

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さきほどあった正面の玄関から入って右手に居間があります。畳、障子、板の間そのすべてが伝統的な日本家屋つくりです。 はじめてお邪魔したのにもかかわらず、どこか懐かしさを感じる居心地の良さがありました。

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部屋の隅には茶箪笥と温度計。

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階段にも窓からの光が入るように作られています。

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二階。障子には細かい枠がしつらえてあり、ここでも自然光が入るように細部にわたって工夫がされていました。

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二階の窓からの眺め。

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一通り見学させていただき、あらためて外から平櫛田中邸を仰ぐと、お隣には鉄筋でできた現代の建物があることに気づきました。 ここだけ時が止まっているかのよう。

邸周辺も歩いてみました。 谷中界隈は震災、戦災を免れた古い寺町です。史跡・名所もあり、古い木造家屋を再生したお店があったり、当時と同様に住居として利用されている建物も多く存在します。

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言問通りへ向かう道は広く、歩きやすいです。通りを一本出たところに人気のお菓子屋さん「パティシエ イナムラ ショウゾウ」さんがありました。

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そこから少し進むと右手に公衆トイレがあります。会場となる平櫛田中邸のお手洗いは老朽化から故障が生じる可能性があるということで今回は使用できません。ここが会場から一番近いお手洗いですのでご利用ください(別途地図参照ください)。

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言問通りを根津方面へ歩き、道ひとつ中へ進むと思ったより広い通りがありました。聞くと言問通りが整備される以前のメーン通りでに当時はにぎわいがあったそうです。木造の二階建ての建物が残されていました。一階は美容院などの店舗になっていて、二階は住居です。

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言問通りに戻ると見えてくる行例の先には黄色い看板「カヤバ珈琲」。大正5年に建てられた古民家を再生した喫茶店で、海外からの観光客にとても人気があります。

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その先にはなんと200年前の銭湯を改装したギャラリーがありました。残念、この日は休館日でした。

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区の施設も日本家屋が生かされています。街全体で歴史ある古い建物を大事にしているのが伝わります。

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折り返して日暮里方面へ戻る道すがらお店を発見しました。明治33年創業の老舗の和菓子屋「谷中岡埜栄泉」さん。間違いないたたずまい。豆大福とてもおいしかったです。

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また歩いていると今度は「マドレーヌ80円」に目を奪われました。よく見ると「シフォンケーキ100円」ともあります。昭和の懐かしい佇まいの「マルグリート洋菓子店」さん。

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マドレーヌは土日祝のお昼の時間帯、なんと80円!店内へ入ると、入り口右手にマドレーヌがずらりと並び、小さな白い紙袋が積んでありました。なるほど、食べ歩きもできるようになっているんですね。うれしい!マドレーヌは外側サクッ!中はしっとりとした食感で、これまたとてもおいしかったです。

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一画全体で残した家々を利用した複合施設「あたり」。ビアホール、ベーカリーなど、こだわりのあるお店が軒を連ね、ゆったり過ごせそうな場所です。この日はまた別の場所で下見の予定もあったため後ろ髪をひかれつつ後にしました。

東京下町、谷中には古き良きあたたかみのある見所がたくさんありました。ロクセンチどこでもライブシリーズvol.18 『うづき タイムスリッピン 平櫛田中邸アトリエ』にぜひご参加いただき、そして当日は周辺にもぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

2016年4月10日(日)
『うづき タイムスリッピン 平櫛田中邸アトリエ』
会場:櫛田中邸アトリエ 住所:東京都台東区上野桜木2-20-3
OPEN / START:13:00 / 13:30(ご予約チケット引き換え12:30~)
ticket:3,500円 ※整理番号がございます。
ご予約:2/28 PM12:00〜ticket
ご購入:3/6@愛知 犬山 swan’s cafeライブ会場より販売開始

◇詳細はライブページをご覧ください。
2015年11月8日(日)

ロクセンチ新グッズ「すこやかクリアファイル」ができるまでの話


ずっとつくろうとおもっていたロクセンチグッズ、「すこやかクリアファイル」ができるまでの話。
わたしは毎日クリアファイルを触っているなーとおもっていて、書類や、譜面を入れて持ち歩くし、アンケートや、チラシも、もうなんなら紙であればすべて、いや紙的な薄さのものなら、すべてこのクリアファイルに収まるし。きっとみなさんも大いに使ってくれるのではないかと思っていた矢先のこと。

先月のライブの最中、ナカヤンがサポートメンバーをコールする際にベース、中村カツヲ氏とドラム、スガノ綱義氏の名前が魚を連想させるということで”シーフーズのお二人”と紹介しました。
実はこれまでも”シーフーズ”の話題はツアーの移動中の車内などでしばしば出ていたのですが、公にシーフーズと呼ばれたのは初めてでした。そこで中村カツヲ氏、スガノ綱義氏はスイッチが入った模様。 先日のリハーサルのときにはもうグッズを作る話にまで発展していました。
名前も”シーフーズ”より”シーフード ブラザーズ”の方がいろいろ、おいおい、あとあと良さそうだということで改名。様々案は出つつ、グッズはクリアファイルを作ることになり、他アイテムもあるとか、ないとか。盛り上がっております。

・・・あ!まてまて!ロクセンチもクリアファイルをつくろうとおもってたの!
ちがうちがう、後出しジャンケンでなくて、ほんとそうなの!もう、デザインもほぼできてるし!
ということで”シーフード ブラザーズ”に負けじとロクセンチも入稿を果たしたのでした。

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ロクセンチ 「すこやかクリアファイル」
さわやかグリーンを基調にロクセンチ楽曲のコード譜(曲ができた当時に山田が手書きしたもの)が後ろにレイヤードされていて、 ナカヤンがいつも口にする「すこやかに」がゆるく、にゃんこもどどーんと大きい!かわよい!

“シーフード ブラザーズ”はというと、、

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「シーフード ブラザーズクリアファイル」
わ!かっこよい!さすがだなー。
あれ、それっぽい?いやいやあくまでオマージュです。いやーこれはレアアイテムだ!

というわけで、2015年11月14日(土)
ロクセンチ すきなひととやるライブシリーズ vol.20
「ロクセンチはみんながおすき」@下北沢440 では
ロクセンチ新グッズ、「すこやかクリアファイル」と「シーフード ブラザーズクリアファイル」がなかよく同時発売とあいなりました。
ライブ会場限定販売、数量限定です。当日お越しの際はぜひ物販コーナーへお立寄りくださいな。