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山田貴子 やまだblog

2012年6月20日(水)

関西3人旅2Days

今回の旅はメンバー3人のみ。

普段はドラムサポートメンバーがいたり、スタッフがいますが、しっぽり3人の旅は珍しいかもしれません。品川駅で買った駅弁もそれぞれ。新幹線の席に並んで座ると修学旅行のような、懐かしい気分になりました。

 

6/15(金) 1日目は「今宵、堀江で」@knave

いつもお世話になっているライブハウスknaveが10周年ということでお祝いイベントとなりました。

ロクセンチの出番は最後、しっかりとしめくくりました。

アンコールまでいただいて、遅くまで聴いてくださってありがとうございました!

 

セットリスト

1 つぼみ

2 たまねぎ

3 まぼろしの歌うたい

4 レイトショーを観にいこう

5 にび色の向こう

6 きみの声がききたい

7 6周年の抱きしめたんだ

En かにあるき

 

ライブ終了後にはホテルにてロクラジ収録。どこまで声を大きくしていいのか探り探りでみんな少し低い声でお届けしました。ライブ後の疲労もあってか、いつもにも増してのんびりしたラジオになりました。

 

6/16(土) 2日目はMOP滋賀竜王でのフリーライブ。

雨が心配されましたが、みなさんの念力のおかげもあって無事に2ステージできました。

ライブをする時間になるとぴたりと止んでくれる雨には驚きました。

 

演奏した曲

・Rainy Girl

・きみの声がききたい

・はやくかえろう

・リンカーンかワシントン

・たまねぎ

・.My Sweet Honey

・かにあるき

・レイトショーを観にいこう

・マドレーヌ

 

ご近所から、遠くから足を運んでくださってほんとうにありがとうございました。

充実した関西2Daysでした。

また秋頃に関西へ行きたいなと思っています。

そのときにはまたぜひ聴きに来てくださいね。

2012年6月19日(火)

夏の風物詩と言えば

 

そりゃ、決まってますでしょう。

“ロクセンチ夏のフリーライブ三昧”!!

 

毎年、なぜか夏にフリーライブのスケジュールがばんばん入っているロクセンチ。

決して夏が似合う曲が多いわけではないし、どうみても小麦色の肌が似合うメンバーではないのに。

 

でも、夏は外に出たくなるのです。

昼間には強い日差しの下で大汗かきながら演奏し、夕暮れにはステージに少しの風が吹いて汗の乾いた肌に心地いい。日が暮れる頃にはライブが終わってしまい、ふわりと切ない。

夏の1日1日が大切に過ぎていきます。

 

はじめてロクセンチを聴いてくださるみなさんとの新しい出会いもたくさんあります。

夏に出会うなんてのは、はなからロマンチックと決まっていますし、秋になるころには「こんにちは、またね!」って、再会できる喜びに変わります。

 

うだるような残暑が続いても、いつも応援してくれるみんなの顔をみていると夏バテなんてしている場合じゃない、いつも前向きにがんばれます。

 

これからフリーライブの予定がたくさんあります。

この夏もぜひ一緒に楽しんでくださいね。

2012年6月18日(月)

これから習い事するなら何をしたい?

 

「習い事」っていい響きです。品があります。

 

これまでもお話したことがあるかもしれません。ずっとかわらない、あこがれの存在。

 

「バイオリン」。

 

音楽をやっていて、しかも大学までクラシックをやっていましたが、その間ずっと羨望の熱いまなざしを送っています。

バイオリンという楽器に、それを弾く人に、その弾く姿に、そのすべてに気品があふれているのです。

 

当然のことながら学生時代、クラスの中にはバイオリン専門の生徒が数人いました。

100%美人。これは本当なのです。

バイオリンをほっそりとした顎で支える様子はスミレのように可憐で、時は眉を寄せて白い腕で勇ましく弓をしならせるその姿に釘付けでした。

 

何回生まれ変わってもあの品のよさを身につけることは叶わない気がするので「これからの習い事」としてはかなり先の話になりそうです。

 

(思い出して)はぁふ。ええのぅ。やっぱええのぉぅ。

コンサート行きてぇのぉぅ。(品無し)

 

2012年6月17日(日)

やっぱり◯◯は最強です!!

 

目覚めてすぐに身体のだるさを感じ、とても長い時間眠ったことを悟りました。

時計を確認したところで朝なのか、夜なのかもわからず、今日が何日なのかわかりませんでした。

おそろしくなって携帯を見たらまだ1日しか経っていなくて安心しました。(とはいえ1日のうち2/3は眠っていたことになります)

 

ブログを書いて寝て、起きてまもなくブログを書いています。なんてことでしょう。

 

目覚まし時計をかけずに眠るなんて1年のうちにほんの数回、ごくわずかに限られた超幸せ。

しかしやりずぎはよろしくない。1日を無駄にした気もするし、実際に起きてから数分後、思考が動いてきた頃にはやらなくてはならないことを思い出しては気だけが焦ります。

 

そんな今の私にとっての最強は「時間」です。

 

よくSF映画やドラマ、小説でもとりあげられますが、時間を操る者、司どるものが最強ではないかとおもうのです。

実際には出会ったことはないですが、もしいらっしゃったらお願いしたいことが山ほどあります。

これまで通ってきた節目での行動や、選択についてもう少し考察を重ねていたならば、あんな失敗しなかったかなぁとか、あさはかに進んでこなかっただろうなぁと思います。

いや、実際には結果同じなのかなぁ。

 

とにかく、今日という日が寝坊のためにあっという間に終わってしまうこと、それによってブログの締め切り時間が迫っていること、にもかかわらず書くことがまとまらないことについて、ぶつぶつと言い訳をしているというわけです。

 

明日はまともなことを書けるように、時間を無駄しないように、ちゃんと活動するぞ。よし。

2012年6月16日(土)

富士山の山頂で叫んでみたいこと

 

東京へ帰ってまいりました。

今回の関西3人旅はみなさんのおかげでとても楽しく充実した旅になりました。

 

二日間ともあいにくの雨模様でしたが、実際にライブの時間になると弱まったり、止んだりして、不思議で嬉しいツアーとなりました。

関西のみなさん、遠くからお越し下さったみなさん、ありがとうございました!

 

さて、本日のお題について。

 

富士山は遠くから眺めるばかりです。美しい山です。ちょこっとでも見えるとやっぱり高まります。

頂上とは一体どんなところなのでしょうか。

広いのでしょうか、狭いのでしょうか。

天気は良いのでしょうか。寒いのでしょうか。

もはや息も絶え絶えで叫ぶどころでは無いのでしょうか。

 

おそらく私は山頂への道々、何を叫ぼうかとあれこれ考えるでしょう。

そしていざその時が来たら怖じけずいて、かっこつけて、周りの目を気にして何も叫ばずに、すました顔で帰ってくるのしょう。

これまで大体そんな感じだったもんなぁ。

ダサイなぁ。